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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
おしらせ
創作      ~ポプラバレエ~
2017年8月25日(金)19時30分
 
 
 

今年11月23日(木・祝)に開催する、『ようこそ森の劇場へ』に数名ゲスト出演してもらおうと思う。夏休み最後のお稽古、創る!(表現したいな!と思うことを肉体表現に変換していく)という練習をしてみた。
ゲストとして参加協力する中に、自分で創るというチャレンジを持ち込めるだろうか???と。


昔に学んだことを思い返した。
「舞踊の創作活動は、事実、多くの知的活動を含んでいる。インスピレーションだけで舞踊はつくれるものではない。科学者のように真剣で徹底的な思考と、人間の夢を実現する想像力が必要なのである。」・・・・・・・・・・古いノートから

最近FBで見かけたMoving Mind。
「身体を動かして表現することと頭で考えること、この二つのせめぎあいの中で私たちはいつも生活している。
それは、あなたの中にいる「芸術家」と「科学者」とのぶつかり合いといってもいい。
しかし、私たちはこの衝突を意識することなく意思決定しています。
自分ではしっかり考えているつもりでも、凝り固まった先入観を前提とした論理的判断だったり、自由な発想のつもりでも単なる衝動的判断だったりするのです。」


・フロアーに身体を横たえ、上記のような説明を音楽を流すように聞いてもらう。

・生まれてから今まで、今問われて最初に浮かんだ場面を思い浮かべてもらう。

・寝たまま、何歳くらいのことだったかを話してもらう。

・どんな色だったかをイメージし伝えてもらう。

・どのくらいの広さ、遠さを感じるか話してもらう。

●既にここまでで、人がイメージしていることを言葉から予想して感じ取るという経験に大いに役立つことがわかる。寝ているので、みんなの表情はわからないが、ちゃんと聞いているという気配がある。それは、イメージすることにとても大切な要素となる。

・私が勝手に決めた音を聞いて、思いを動きに変えていく作業へ。

●迷っている様子はあるけれど、みんな何度も繰り返し動いている。11月やれる!舞台にのせることができる!と感じた。

・最後に、どんな場面が思い浮かんだのか?言葉にし合った。
凝り固まった先入観の無い考えは、開放感を感じる。それを話し聞き合うとき、それは聞いているだけなのに経験値に積もっていくだろう。
実際一人一人の話は本当に興味深いものだった。自分の口から言葉を発し、それが自分の耳に聞こえてきて改めて、自身の考えやイメージヲ確認するし、人の意見と照らし合わせ、更にぼやけたイメージの背景が見えてきたりすると感じた。

●このメンバーと、芸術的に見る・芸術的に聞く・芸術的に考える・芸術的に行動する、、、、、芸術ってなんだ??を含めて、11月本番まで創作活動に入っていきたいと思った。

11月23日(木・祝)  白山総合文化センター  おたのしみに!(^^)!

Update:2017-08-26 Sat 05:50:31  |  contact  ページトップへ
 
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