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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
雑談記
リロード
チョークアート  ~どんどん描こう~
2018年10月19日(金)
面倒と思いがちの作業こそ、子ども達は大好きです。 
何せ、みんな建設的思考ですから、作業はどんどん進みます(*^_^*)素敵 
うん!(^^)! 落書きではないです。 やはりアートです。 表現って生き物!! 

いらないモノをまだ持っていない年齢に、いらないコトをしてはいけないナ!とつくづく。
今日は、井村道子先生を迎えて、チョークアート!!(まっ(^◇^)落書きともいうかな?)


ノートサイズのキャンバスにお絵かきして遊びがちな現代っ子。
「どこま~でも描こう」「どんどん描いていこう」「カラダ全~部使って描こう」を体験してほしかった。

屋外🌳🌳、少し広いキャンバス(教室の駐車場(^^;))、そして描ける物(チョーク)があれば、それはどんどんドンドン広がっていきました。


そう、このプライマリークラスは、カラダ全部を使って何かすることが気持ちいいな(*^-^*)という体験をたくさんしてほしい!と言うだけの贅沢な時間。
保護者には、ちょっと申し訳ないが(いや理解していただいていると、思う。)お稽古事とは呼べない!

しかし、10歳くらいまでにカラダで感じ、カラダで表すことが心地よいことであるという経験を重ねることは、現代とても大切にしなければならない特別な時間になってきていることは確かだ。

4人の幼児たちは、自分の意見は出し、相手の話も聞き、協力し、分担までして、とにかくどんどんドンドン描いていった。
いつの間にか、発展的な建設的な活動となっている。創作作業✨✨恐るべし✌

大人が意識的にこのことができたら・・・・・?・?・?・・?多くの社会問題が解決できる(^^;)と思う(^^;)。


Update:2018-10-22 Mon 16:04:34  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校:大人の役割
2018年9月24日(月)
 
 
 

昨年のことを思い出した。
確か、自然学習での不思議な空気感だった。

子どもたちを解放させたい。もっと自由でいていいんだよって、子ども里山はそんな場所になりたい。

って、、、、、大人同士の中に解放された人間関係があってこそだ。
それは、大人同士が腹を割る!ことより前に、自分はどんな風に生きたいか??がなければならない。と気づいた。

今年、改めて確認した気がする。
大人は、面倒見る人でなく(うん、これは親だ)、教える人でもなく(これは学校の先生だ)、自分の意見を持ってそこにいられる人なんだね。子どもから何か聞かれて、自分の言葉で自分の考えを話すことができる。
これって、最低条件であって、これができたら他にはあまり必要じゃないのが、子ども里山そうぞう学校でウロウロする大人の役割のように思う。

Update:2018-09-24 Mon 13:18:32  |  contact  ページトップへ
淡々とこなす
2018年8月19日(日)
こんな感じ(*^^)vの彼女です。   次は、あなたの番だね(^^)/ 

8月19日の舞台活動の中で、もう一つ特記しておきたいこと。

ポプラバレエクラスメンバーの高校1年生が、今回、音響・映像を担当した。

大きな発表会を催していたころ、よく思っていた。
あなたたちが舞台に立つことを、家族以外にもどれだけの人が支えてくれて成り立っているか?    実際の体感なしには中々わからないだろうな。そんな部分の経験もすると、断然表現が広がるだろうな・・・・・、と。
それがまた、思ってもそう簡単には経験してもらえないものだけれど、今回 そんな長く思っていた私の気持ちも納得させる、彼女の働きは美しかった。

初めての経験。孤独。責任重大。

彼女は、大げさになることなく、悲劇のヒロイン感も全く出さず、頑張っています感もなしに、淡々と 黙々と 必要なことだけをこなした。

かっこいい!!!


ある保護者が、この時期のメンバーでしか経験できないことをさせてもらっている。
ありがたいです。と 不意に声をかけてくれた。

舞台に立った二人も健闘したが、その重要な環境を整えたもう一人も、大変美しかったので、かけてもらった言葉も、さらに沁みたように思った。

Update:2018-09-01 Sat 03:34:55  |  contact  ページトップへ
上を目指す者
2018年8月20日(月)
 
9月に子ども達が体験させてもらう「老松」を舞ってくださった。 

長田驍さん(喜多流シテ方能楽師)に聞く!!

子ども里山そうぞう学校のプログラムの一部として、先生が能楽に出会ったきっかけ、子どものころの思い出など伺った。

終了後アンケートの中に、6歳の女の子からの質問。
「のうのれんしゅうがつらいときはどうしましたか?」

早速、先生に連絡。
難しい質問ですね。に続き、
「練習が辛い時は、しっかりと前を向いて練習に打ち込みました。
そうすると、何かしらつかめました。
だから、あなたも辛い時ほど頑張ってくださいね。」

先生の周りで支えてくれた大人が見せてくれた姿勢なのかもしれない。
私が、励まされたような気がした(*^-^*)

Update:2018-08-28 Tue 18:35:49  |  contact  ページトップへ
高校生の創作作品「私のなかの太陽と月」
2018年8月28日(火)
 
 
 

8月19日(日) 終わった。   よい空間を創り上げたと称賛したい。

「私のなかの太陽と月」という題名を二人で考えて出してきたとき、面白い!!感じているんだな!!と思った。

今まで、つくるという経験のない二人に、二人の間でコミュニケーションが成り立っているのかは?疑問・・・・?心配だった。

リハーサル期間、ずっと困っているように感じた。けれど、気もちや行動が萎えていく様子はなかった。    この年齢!デュオ!!創作!!! 困りながらも進もうとしているのだから、舞台の上に立てるところまでは行けるだろう・・・・・と、思おうとしていたようにも、振り返る。

若者への、欲は絶えない。
最後の3日間で育てた熱量は、もう少し早くにその気になっていればもっと何かが生まれたはず(^^;)
いや、違うのでしょうね。   舞台袖で見ながら、大きくなったなぁ~と、作品からのメッセージ性と共に、これまでの記憶にココロが動いた。


Update:2018-08-28 Tue 18:22:52  |  contact  ページトップへ
里山の原風景に子どもの姿は本当によく似合う(*^^)
2018年8月6日(月)
地区の山神さんに挨拶して 
魚を捕まえるのは容易でない( `ー´) 
流れてみたくなるね 

子ども里山そうぞう学校・里山探検移動クラブ(捕獲の回)


白山町垣内地区の皆さんのご厚意の中、子ども達は安心して垣内川に身をゆだねた。

身体づかい・好奇心・集中力・警戒心・勇気、、、、子ども達は高度な学びを呼吸のように身体と繋げているようだった。


Update:2018-08-14 Tue 17:28:42  |  contact  ページトップへ
なるべく多くの芸術体験が発達の栄養になる。
2018年7月31日(火)
井戸の底にカエルが10匹住んでいました。 
カエルたちは、自分の足で「せかいのはて」を探す冒険に出かけることを決めました。 
本番を無事終えて(^^)(^◇^)(^O^) 

子ども里山そうぞう学校(感じる実感体験と、思考の中を遊ぶ時間と、より伝えるための努力)、達者になる場所でなく、追求することの楽しさを覚える場所。

昨年の参加児童による創作音楽劇の上演の中から、AI時代を生きる子どもたちに総合舞台芸術がどんなに成長の栄養になるかを確認できたように思う。

自分の考えを、大切に煮詰め、表に出していく姿は、しっかり立てていて一人一人が光を放っていた。

Update:2018-07-31 Tue 19:18:13  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校2018開校イベントに出演
2018年7月8日(日)
 
 
 

ポプラモダンバレエスクールの最後のメンバーとなる6名で取り組んだ、創作活動。

「劇場って、素敵な場所!ドキドキワクワク胸が高鳴るよ!」と自分たちが舞台が好き!という思いを伝える作品

『ようこそ劇場へ ~みんなでつくる、すてきな世界~』上演しました。

数年前から、発表会の開催が困難なので、企画・創作にポイントを置いた創作活動を行っている。

それは、踊る・歌う・語るをトータルした!伝える!という内容に自然につながっていると感じる。

けれど、自分たちでやっていくということは理想像が低いと、途中で滞ってしまう。

今回は、WSもして、歌って踊って・・・・・・・素晴らしかったけれど、みんなの可能性はもっともっとある(^O^)  こんなもんかな?なんて思わずにどこまでもどこまでも進めることを感じ、これからの生活にどしどし活かしてほしい。

Update:2018-07-17 Tue 00:33:04  |  contact  ページトップへ
身体教養プライベートグーループ企画「実践(*^^*)!(^^)!(^O^)」
2018年4月19日(木)
スタート 
細胞がDNAが喜んでる感じ 
とっても贅沢な粗食なんだと思う 

今年、身体教養講座のグループレッスンを始めてみた。
同じ目的の人同士が必要な回数、良い時間帯で行うもの。

このグループは、身体教養を自身の調整をちょっぴり超えて、日常に活かそうという『楽行(=たのしい修行)』と名付けた二人組グループ(*^^*)

この日は、よい季節に良い環境の中歩き方実践も含めて一日時間を止めてみようという企画!

●9:30   教室で15分間の身体整え

●10:00  今回はサンドセラピー砂羽さんの萩さんにお世話になり、榊原ノルディックウォーク  2時間で約6キロ。上天気に森林浴、 清流に滝、、、、気持ちいい。
◎特記しておきたいのは、ノルディックのポール、そうとう肉体負担の軽減になっている(^◇^)

●12:30  砂羽さん特製の「おにぎり弁当」榊原のお米に筍!!!うまい!!!

●13:30  砂利風呂で、その日の疲れはその日のうちに(^^)

●15:00  トッポ~ンと榊原の源泉かけ流しに浸る

時々、教室を抜け出し、この恵まれた地域の財産を堪能すること、予想以上にココロとカラダの鍛錬(褒美???)になった。三か月後の企画の話で盛り上がった。🌼🌼🌼

Update:2018-04-20 Fri 13:06:30  |  contact  ページトップへ
三重県健康体操連絡協議会主催   健康体操セミナー
講座依頼
2018年2月25日(日)
私の相棒(^^)/丹田サイコロを使ってシュミレーション 
終了後の記念写真 
今回のレジメ??? 

まだまだ寒い2月の催し、三重県総合文化センター・第二ギャラリーに80人を超える中高年の体操愛好家の方々が参加された。

皆さんの意識の高さも気持ちよいが、この組織の地道な活動が感じられる素敵な催しだった。この時代を愉しく生き抜くためのには、自分自身の思考と運動を協働させ調整していくといった、座禅のようなマインドフルネスのような作業が不可欠だと私は思う。
そこにいただいたお題「感じる身体・動く心」は、大変うれしい依頼となった。

本当のことは微かで感じ取りにくい。けれども便利すぎる生活の中で生きる幸せと不幸を理解できたら、コツコツ取り組めるように思う。健康の維持は社会貢献につながる。
また、いつか笑顔でお会いできますように(*^^*)(^^)/

Update:2018-04-12 Thu 10:48:53  |  contact  ページトップへ
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