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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
雑談記
リロード
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淡々とこなす
2018年8月19日(日)
こんな感じ(*^^)vの彼女です。   次は、あなたの番だね(^^)/ 

8月19日の舞台活動の中で、もう一つ特記しておきたいこと。

ポプラバレエクラスメンバーの高校1年生が、今回、音響・映像を担当した。

大きな発表会を催していたころ、よく思っていた。
あなたたちが舞台に立つことを、家族以外にもどれだけの人が支えてくれて成り立っているか?    実際の体感なしには中々わからないだろうな。そんな部分の経験もすると、断然表現が広がるだろうな・・・・・、と。
それがまた、思ってもそう簡単には経験してもらえないものだけれど、今回 そんな長く思っていた私の気持ちも納得させる、彼女の働きは美しかった。

初めての経験。孤独。責任重大。

彼女は、大げさになることなく、悲劇のヒロイン感も全く出さず、頑張っています感もなしに、淡々と 黙々と 必要なことだけをこなした。

かっこいい!!!


ある保護者が、この時期のメンバーでしか経験できないことをさせてもらっている。
ありがたいです。と 不意に声をかけてくれた。

舞台に立った二人も健闘したが、その重要な環境を整えたもう一人も、大変美しかったので、かけてもらった言葉も、さらに沁みたように思った。

Update:2018-09-01 Sat 03:34:55  |  contact  ページトップへ
高校生の創作作品「私のなかの太陽と月」
2018年8月28日(火)
 
 
 

8月19日(日) 終わった。   よい空間を創り上げたと称賛したい。

「私のなかの太陽と月」という題名を二人で考えて出してきたとき、面白い!!感じているんだな!!と思った。

今まで、つくるという経験のない二人に、二人の間でコミュニケーションが成り立っているのかは?疑問・・・・?心配だった。

リハーサル期間、ずっと困っているように感じた。けれど、気もちや行動が萎えていく様子はなかった。    この年齢!デュオ!!創作!!! 困りながらも進もうとしているのだから、舞台の上に立てるところまでは行けるだろう・・・・・と、思おうとしていたようにも、振り返る。

若者への、欲は絶えない。
最後の3日間で育てた熱量は、もう少し早くにその気になっていればもっと何かが生まれたはず(^^;)
いや、違うのでしょうね。   舞台袖で見ながら、大きくなったなぁ~と、作品からのメッセージ性と共に、これまでの記憶にココロが動いた。


Update:2018-08-28 Tue 18:22:52  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校2018開校イベントに出演
2018年7月8日(日)
 
 
 

ポプラモダンバレエスクールの最後のメンバーとなる6名で取り組んだ、創作活動。

「劇場って、素敵な場所!ドキドキワクワク胸が高鳴るよ!」と自分たちが舞台が好き!という思いを伝える作品

『ようこそ劇場へ ~みんなでつくる、すてきな世界~』上演しました。

数年前から、発表会の開催が困難なので、企画・創作にポイントを置いた創作活動を行っている。

それは、踊る・歌う・語るをトータルした!伝える!という内容に自然につながっていると感じる。

けれど、自分たちでやっていくということは理想像が低いと、途中で滞ってしまう。

今回は、WSもして、歌って踊って・・・・・・・素晴らしかったけれど、みんなの可能性はもっともっとある(^O^)  こんなもんかな?なんて思わずにどこまでもどこまでも進めることを感じ、これからの生活にどしどし活かしてほしい。

Update:2018-07-17 Tue 00:33:04  |  contact  ページトップへ
ボランティア活動
2017年10月1日(日)
朝早くから、ドアの開け閉めタイミングの確認。 
ただ、やれることをやる! かっこいいよ!! 

津市の大型スポーツ施設「サオリーナ」のオープニングイベントに参加する、健康体操協議会が企画した市民の健康体操演技披露(合併した10市町村に広報し600名強が演技)。
主宰者からの依頼で、本番2週間ほど前に練習見学に行ったとき、本番に出入り口を開け閉めする人員が足りないと聞いた。

助けたい!という気持ちと、力になれることができる!と思い協力を申し出た。

生徒に相談、4人の若者が手を挙げてくれた。
・高齢者が晴れの本番を前に緊張している状況をうまく盛り上げること。
・大人数の演技スタートをタイミングよく運べること。
・初めて合う人とどう協力し合うか?
舞台を経験している生徒たちは、やはり自然にそれらの任務を果たしていた。

舞踊の舞台とはまた違ったところで、生徒との気持ちいいボランティア活動ができたと思う。     
ボランティアって難しい!!、しかしこういった内容に関しては役に立てることを是非覚えておいて、地域のイベントなどの時、若いうちから参加協力してくれたら嬉しいと思う。

損得関係なく、今目の前にある出来事がうまくいくように動けるということ、若さにプラスして、更に美しいと感じる。

Update:2017-10-01 Sun 16:44:02  |  contact  ページトップへ
2017年8月2日(水)
ポジションの中での自分の役割 

夏休みなので、少し時間を延長して、久しぶりに創作に取り組んでみた。

人がモノを想像して形に変えていく作業は、見ていて本当に気持ちいい。それが複数での共同作業となれば尚更。
人間本来の姿だからかな???などと思った。

与えられた振り付けをミスなくこなすようになることは、元々の身体の能力で決まってしまうといっても間違いではない。
しかし、与えられた振りでもそこからメッセージ性が生まれるのは、経験値がモノを言う。
まして何もないところから表現をつくるとすれば、いいたいことが無ければ成り立たない(本当なら)。

8月の後半練習は、少し創作に触れる時間を持ちたいと思う。

Update:2017-08-07 Mon 11:09:36  |  contact  ページトップへ
お出かけパフォーマンス
2017年6月25日(日)
踊り終わった(ホッ(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*))直後です。 

ポプラモダンバレエスクールの在る、白山町内のコミュニティーサロンへ「お出かけパフォーマンス」に訪問させていただきました。

4年前、ポプラモダンバレエスクールの小学生を対象に「ポプラっ子くらぶ」という名称で
バレエに特化しない創作(想像して創造する・・・・・・・)に関わる実験をさせていただきました。
自然の中で思いっきり遊ぶことができなくなってきた現代の子ども達に、自然が教えてくれる身体使いや美意識や恐怖を、時代に合わせて工夫して人工的に体験できる場が必要だということを、この実験の中から実感させてもらったわけでした。
身体表現(舞踊)のその前の段階の身体使いに関する運動や、リズムつくり・メロディーつくりといった音楽。
そして2年前に「基礎表現クラス」という名称で生徒を募集、ある意味大変贅沢な、描くこと作ることも含めて授業内容を計画させてもらいました。
この内容は、ご両親に価値の共有がなければ成り立ちません。
将来的にも、この体験が子ども達の成長にどのように影響したかを証明することはできません。
ですから、元々そんなことを望まない、ただ、、より納得した幸せを実感できる人生を送らせたいな・・・・・・・といった願いを共有しながらスタートしました。
この7月に、津市の文化創造事業の中から「子ども里山そうぞう学校」という「基礎表現クラス」をもう少し拡大した空間を実施できることになったので、ポプラモダンバレエスクールの基礎表現クラスは7月を持って終了させてもらうことにしました。

最後に、「基礎表現クラス」で学ぶ、自分が伝えたい事は、発表会やコンサートといった大きな舞台からではなく、自分たちが出向いて、楽しんでもらえるかなぁ~???と実践してみること(*^_^*)
このことを実践してみたわけです。

照明も舞台美術もない集会所のホール。
眠れる森の美女の妖精たちの音楽を使って、自身の思う自分の良いところ(^^)などを話し合いながら題名と踊りをつくっていきました。
「好奇心の精」・・・・・・西美丈・・・・・周りで巻き起こるイロイロなことにストレートに反応できる美丈(*^^*)成長と共に何を選択していくのかな??

「ひらめきの精」・・・・・藪内晴生・・・・ポンっと自分の想像の世界に入ることのできる集中力(^◇^)は素晴らしい。

「元気の精」・・・・・小嶋奈瑠・・・・奥に潜む全くへこたれないエネルギーは(^^)/計り知れない。

「たのしさの精」・・・・・小嶋奈子・・・・楽しいことを生み出す能力はぴか一です(*^_^*)。

「思いやりの精」・・・・・・池田沙希・・・・・あなたはみんなが笑っているのが大好きだね。沙希の言葉がけや行動が仲間を笑顔にしていたよ。(#^.^#)

小学生ながら決められた時間(レッスン時間)と別に、自分でおこなった準備があっただろうと思います。
踊り終えて、ご褒美のお菓子を食べる表情に、安心感と満足感が見え、私もようやくホッとしました。

これから始まる、「子ども里山そうぞう学校」からも2~3年したら、それぞれの地元で貢献につながる表現活動をしたいと考えます。

サロンの皆さんに喜んでいただけた、とのこと。こういった、舞台からだけではない表現活動も(元来の踊るということは生活の中にあったのですから)大切に思いました。

この実現に関しては、サロン関係者はじめ、保護者の方々、多くの人にお世話になりました。本当にありがとうございました。

Update:2017-07-03 Mon 14:42:25  |  contact  ページトップへ
素晴らしいな!素敵だ!!・・・・・・・・目に入れてみたい・愛おしい。
2017年6月23日(金)
今日は、不思議なクラスレッスンでした。それぞれの未来に幸運を。 

今日のレッスン・・・・・・私の心の深い部分がムズムズした。

生徒募集を中止し終局に向かってのスクールの継続は8年目となった。
その頃から、レッスンの形態が少しずつ自然に変化してきた。
必ず、マットに座すか寝転んで、身体教養から始まる。
*身体教養講座とは、大人のために開発した現代の体操(意識と運動を結びつけココロとカラダを調整していくといった、体幹整え体操)のことだが、やればやるほど生きる術に直結していることを感じるので、バレエのこともたちにもイメージ力(想像を創造に変えていく)や分析力(バレエテクニックを身体メカニズムからひも解いていく)の足しになると考え取り入れた。➡バーレッスン(クラシックバレエの基本メソッド)の理解力、そこから自分の身体の理解に役立っていると感じるし、作品を最終自分のものとして表現する能力も身についてきているように思う。
それと、大人の体操クラスも子どものバレエクラスも両方に共通して感じることは、レッスンが始まる前の、自身に意識を深め集中していく時間(通常時間を停める時間というのか?自分自身に問いかける時間というのか??マインドフルネスとも表現される呼吸法の時間)のシンっと無になる時間が、今大変大切な必要なリセット(冷静に俯瞰する)タイムになっていると感じられる、気持ちよさ・感じ良さが漂う。

さて、それに加え、グループトークをすることも多い(私からの何気ない質問を言葉で返してもらったり、人の意見に耳を傾けたり)
これは、創作作品などをつくるとき、言葉での考えの共有をすることに似ている。
今、少人数になればこそできることなのかもしれないと思う。もちろん苦痛な人もいるだろう。

昨日、たまたま将来の話になった。
一人の仲間が、夢にチャレンジする。そのことを本人は公表してほしくないのかもしれないが、私は話したくなったので話すことにした。
そんな中、そのチャレンジに対する思いや、自身に振り返ると・・・・といった、それぞれ一人一人の言葉は、深く私の心に入ってきた。
私はずっと言葉でない表現活動を続けてきたからこそか??言葉でのコミュニケーションには臆病であり敏感であるような気がする。

指導者の役得として内容は掲載しない、けれど、私が思ったことをここに載せておこうと思います。

●踊る・・・・舞台人・ダンサー・ミュージカル俳優・テーマパークダンサー・バレリーナ・・・・・・ことを仕事として選択するということ。●
・年齢が小学生くらいであれば、「ウン(^^)頑張ろうね!」という。
・本当に将来につながる年齢に達した場合、取りあえず反対する。相談には大いに乗る。

・家族の同意をしっかり得た場合➡私が知っていることを話したうえで大賛成する。
*私が知っていることというのは、夢溢れてはいない、ご家庭へもある時点で仕送りは切っていただけるようにお願いしておくといった非道な助言となる。好きなことをすることは素晴らしい、しかし仕事として捉える場合は年齢制限がある。能力がずば抜けていない場合、金銭的環境的援助は仇になります。

●自分で決めること・自分を俯瞰すること・疑ってみよう●
幼い未熟な考え方でもいい!と思う。
幼稚園から高校の社会生活の中で、実感・体感した自分の考えをピックアップしてほしい。
大して数ないと思う。2つもあったらあるほうでしょう。
得意でも好きではないこともある。優れていても興味がわかないこともある。
やはり、爆発的な出会いもあるだろうし、プクプクと深く小さくずっとうずくといったことがらもあると思うけど、興味が止まらないという表現が近いかしら?。   そんな感覚をたどりながら、将来を想像してほしい。想像の中の自分は、どんな表情をしているのかな?     そんなイメージが悪くない表情をしているといいな。
周りの期待にマインドコントロールされていないか?
すでに一般常識にとらわれてはいないか?
長くバレエをやって来たんだから、ココロは?カラダは?ジブンは?どう感じているのか?じっくりボ~~~~~空想にふける時間を持ってほしい。
できれば、誰かに話して自分の言葉を確認してみてほしい。

●私は??????●
ウフフ・・・・不覚にも、昨日子ども達に言ってしまった本音「・・・・・・・・私は踊りが好きなのだろうか???」   地域の小さなバレエスクールからも、多く専門的な道へと進んだ人材がいる。そんな生徒を送りだしながら、「すごいなぁー、私よりよっぽど踊り・表現・舞台が好きなんだな!」と感じ、同業者の知人と話せば「その情熱はいったいどこから沸き起こってくるのだろう??」と思うことが多い。
けれど今思うのは、自分の体感・実感から選択できたこと(ということは、何かを捨てるということにもなる)は、何か清々しく、そこに付随してくることも自分にとって興味津々のことが多い。     一つのことに終止符を打つとき、次にやりたいことがたくさん顔を出したりしているだろうと思う。     だから、大丈夫!  日常を大事に、その中でおいしそうなモノに敏感な健康を持って、日々悩みながら 次の道は自分で選んでみてね!と言っておきます。


そっと!そっと(^'^)、この画面から チャレンジする仲間へ贈る レッスン後の仲間の写真。
なにか素敵で美しくて、昨日の時間の共有があるので写真を拡大すると私には一人一人の人間味が伝わってきます。
生っていいですね、人生を語り 悩みを話し 自分の考えを伝えられる、そんな時間を持って、納得できる生き方ができますように、ポプラっ子たちにこころから健闘と幸運を祈ります。


Update:2017-06-24 Sat 11:27:14  |  contact  ページトップへ
レッスンの中で、、、、創作(動きをつなぐ)
2017年5月5日(金)
 
 
 

久しぶりに、身体教養と動きの分析といった内容のレッスンをした。

最後に二人組で、動きをつなぎ合わせる作業をしてみた。

ちょっと驚いた!嬉しい驚き!!
楽しんでいる、こだわっている、計算している➡結果、3組とも抜群の構成力(^◇^)

そして、何よりそこに無理が無い➡気持ちいい(*^_^*)素敵だ(^^)

Update:2017-05-07 Sun 00:04:20  |  contact  ページトップへ
夏休み!振り付け!!12月25日本番「せかいのはてってどこですか?」
2016年8月26日(金)
花咲ける、その一瞬を見とどけたいものです。 

「贅沢な創作!という時間」

お知らせのページに投稿した舞台に向けて、夏休みを利用して振り付けを行っている。
二人・三人といった少人数の振り付け。
ゆったり呼吸法からスタート、技術的なこと、動きの意味、会話、クールダウン。
少人数だからできること!とも思えるが、ずっとやりたかったような気がしている。

私は、「身体教養」という言葉を借りて、バレエスクールと並行して実施してきた、大人の
身体育成教室が6年目に入った。
肉体という見ることのできる物体を、意識という見せることのできない能力で、何とか良い方向へ導きたい!といった行為だろうか。
この中で使う、呼吸法や背骨の理解や、力学的な分析、といったことを子ども達とも共有してみると、普段は見えない各々の個性が見えてくる。

よく、3歳まではみな天才!!などと言うけれど、いくつになっても、
自分の持つ優れた特性に気づくことができれば、万人天才のような希望が見えてくる。
有名人!といった天才にならなくても、自分自身が示す興味や、興味があることには
どこまでも粘り強い優れた能力に出会ってくれるように願います。

舞台の振り付けをするたび、振りを覚えて、そこから本人のイメージや考えが加わっていくとき、技術は未熟でも、見るに堪える作品というモノに育っていきます。
作品が育てば、出演する子どもたちの中で、自分の考えを確認することとなり、もって生まれた天才部分が活性化するように思います。

特に今回、幸せながら小さい世界で生きてきたカエルが、ひょっこり一歩踏み出すことで
グッグン!!と視野が広がっていく物語なので、いろんな想像を繰り返し、今の自分自身の考えをカラダを通して、思い切って発信してもらいたいと思います。

私にとって贅沢なたのしい夏休みでしたが、ここからコツコツ熟成させてまいります。(^^)/

Update:2016-08-26 Fri 14:13:54  |  contact  ページトップへ
ポプラ基礎表現クラス特別講座 ~草花を描こう~
2016年4月2日(土)
黙々(^^)/ 

カレンダーの4月2日(土)をクリックしてください。

特別講座の様子をまとめています。

Update:2016-04-05 Tue 14:31:23  |  contact  ページトップへ
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