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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
雑談記
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子ども里山そうぞう学校:大人の役割
2018年9月24日(月)
 
 
 

昨年のことを思い出した。
確か、自然学習での不思議な空気感だった。

子どもたちを解放させたい。もっと自由でいていいんだよって、子ども里山はそんな場所になりたい。

って、、、、、大人同士の中に解放された人間関係があってこそだ。
それは、大人同士が腹を割る!ことより前に、自分はどんな風に生きたいか??がなければならない。と気づいた。

今年、改めて確認した気がする。
大人は、面倒見る人でなく(うん、これは親だ)、教える人でもなく(これは学校の先生だ)、自分の意見を持ってそこにいられる人なんだね。子どもから何か聞かれて、自分の言葉で自分の考えを話すことができる。
これって、最低条件であって、これができたら他にはあまり必要じゃないのが、子ども里山そうぞう学校でウロウロする大人の役割のように思う。

Update:2018-09-24 Mon 13:18:32  |  contact  ページトップへ
上を目指す者
2018年8月20日(月)
 
9月に子ども達が体験させてもらう「老松」を舞ってくださった。 

長田驍さん(喜多流シテ方能楽師)に聞く!!

子ども里山そうぞう学校のプログラムの一部として、先生が能楽に出会ったきっかけ、子どものころの思い出など伺った。

終了後アンケートの中に、6歳の女の子からの質問。
「のうのれんしゅうがつらいときはどうしましたか?」

早速、先生に連絡。
難しい質問ですね。に続き、
「練習が辛い時は、しっかりと前を向いて練習に打ち込みました。
そうすると、何かしらつかめました。
だから、あなたも辛い時ほど頑張ってくださいね。」

先生の周りで支えてくれた大人が見せてくれた姿勢なのかもしれない。
私が、励まされたような気がした(*^-^*)

Update:2018-08-28 Tue 18:35:49  |  contact  ページトップへ
里山の原風景に子どもの姿は本当によく似合う(*^^)
2018年8月6日(月)
地区の山神さんに挨拶して 
魚を捕まえるのは容易でない( `ー´) 
流れてみたくなるね 

子ども里山そうぞう学校・里山探検移動クラブ(捕獲の回)


白山町垣内地区の皆さんのご厚意の中、子ども達は安心して垣内川に身をゆだねた。

身体づかい・好奇心・集中力・警戒心・勇気、、、、子ども達は高度な学びを呼吸のように身体と繋げているようだった。


Update:2018-08-14 Tue 17:28:42  |  contact  ページトップへ
なるべく多くの芸術体験が発達の栄養になる。
2018年7月31日(火)
井戸の底にカエルが10匹住んでいました。 
カエルたちは、自分の足で「せかいのはて」を探す冒険に出かけることを決めました。 
本番を無事終えて(^^)(^◇^)(^O^) 

子ども里山そうぞう学校(感じる実感体験と、思考の中を遊ぶ時間と、より伝えるための努力)、達者になる場所でなく、追求することの楽しさを覚える場所。

昨年の参加児童による創作音楽劇の上演の中から、AI時代を生きる子どもたちに総合舞台芸術がどんなに成長の栄養になるかを確認できたように思う。

自分の考えを、大切に煮詰め、表に出していく姿は、しっかり立てていて一人一人が光を放っていた。

Update:2018-07-31 Tue 19:18:13  |  contact  ページトップへ
お面つくり
2017年9月26日(火)
何か味があって、それぞれの個性が見える(^◇^) 

11月にある舞台に使うお面を作った。

山の神さん、村の総代さん、不思議なおばぁ、おばぁの家族・・・・・・

縁あってともに舞台を務めることになった、大の大人たち。。。。。

子供中心に舞台体験も含めて行う舞台活動、そこに必要だから声をかけて「やってみようか」と集まった面々。

週に一回の稽古に出てくるのは大変な労力だと思う。
芝居に興味がある方々ではないのだから、現代の常識では何の得もない。しかも50代60代になって新しいことに取り組むのは慣れていないと精神が本当に疲れるだろう。
と思うけれど、みんな素敵だ。人の意見を聞き、自分の意見を発し、何とかうまくできないか????ともがいていらっしゃる。

今、どんな風に生きたらいいのか??
11月23日(木・祝)  コノ村「山神」伝   素敵なメッセージを届けられる可能性を感じる。
本気で頑張るって、本当に勇気をもらえる。   

Update:2017-09-30 Sat 21:28:11  |  contact  ページトップへ
いかに教えないか・・・・・いかに教えるか・・・・ということ。
2017年8月22日(火)
みんな、それぞれにおひさまに向かって花咲きますように!!! 

私は、いつ頃からか、学校での主要五教科以外の、生活芸術科目は点数で評価しないでほしいと思うようになった。
今年、津市からの委託を受けてスタートさせた「子ども里山そうぞう学校」は、そんな思いも含んでいる。

スタートして2か月が経過した。
子どもというよりも、人間というものが、自分で考え、自分で決めて、行動すること(手からモノを創りだす。自然と戯れる。他の生き物に触れる。自分自身への興味。)が、達者で好きなのだ、ということが予想を超えていて圧倒されている。

今回、自分の中の常識や、人からの評価といったことを、何度も意識的に拾い出し断ち切って行動に移せるか?
大人が芸術的思考で行動し続けられるか?ということが大きな要点になると感じる。

Update:2017-08-22 Tue 01:49:51  |  contact  ページトップへ
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