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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
雑談記
リロード
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感動する!ということ。
無題
2016年12月28日(水)
大型紙芝居づくり 12月18日(日) 
バレエマット設置・・・・・・・始めてやる作業の中 役に立たなさを感じること➡やれることを探すこと 

12月25日(日)本番  ~ようこそ森の劇場へ2016~ の中で。

カラダのココロの深い深いところで心が動く!という「感動」は、舞台づくりの中に多くある。

・最初のうちは、何が何だかわからない。

・こんなふうでありたい!!という自分の理想が生まれてきて。

・とにかく何度も何度もやる!
*あとは、考えることと行動することを繰り返し、自分の理想へと近づけていく。

という、頭・気持ち・肉体どれをも駆使する中に、かすかに希望・可能性を感じる瞬間がある。
「アッ、できるかもしれない。」「そう!こんな感じ。」「で、き、た。」
それらは、人には評価してもらえないほど小さいことが多い。
が、それらが反応し合って舞台上の集中力が高まり、お客さんのところまでメッセージが届いていくように感じる。   それぞれが最後の瞬間まで高みを目指すこと。 それは、技術だけでは成せない、だから、市民でつくる舞台も悪くないと思っている。

その希望や可能性を勝手に自分であきらめてはいけない。これが総合芸術と呼ばれる、舞台なのだとよく思う。       相手がいるから諦められない!それは、自分の持つ力以上のものを引き出すことになる。

今回舞台リハとは別の場面でもココロが動く共同作業があった。作品の中の大型紙芝居を生徒と作った。ただただ切って、張って、、、、、6時間。
そして、バレエマットを敷く作業。。。。    他にも衣装づくりなど。
作業が終わった時の安堵した皆の顔、生徒のココロも動いたと思う。もちろん私のココロも動いた。

やると決めたら、やれるところまではやろう!諦めたら、なにも感じられない、でもやり続ければ、何かが見えてくる!!何かココロが喜ぶのを感じる!!!という経験になったと思う。正直ホッとした。(^.^)・・・・・・・だって報われないことだってありますよね。( ..)

Update:2016-12-28 Wed 18:51:39  |  contact  ページトップへ
遊ぶということ。
無題
2016年10月17日(月)
本番まで後2か月 

基礎表現クラスのポプラっ子たち。
早めに教室にやってきて、いろんな遊びを考案する。

最初のうちは、「あ~、みんな揃ったから、お稽古始めましょう!!」などどいうことも
あったが、よく見ていると私が大切にしている、このクラスの身体使いや発声、また
創りだす力は、この遊ぶ時間に溢れている。

12月に舞台があることで、時々先輩お姉さんがお稽古に参加してくれる。
大はしゃぎの子ども達だったが、時間が来るとスパっと切り替えるあたりは素敵です。

このクラス5人は、12月の作品の中でクマ・シカ・キツネ・リス・コトリを演じてくれる。
乞うご期待ください。(^O^)/

Update:2016-10-17 Mon 19:46:55  |  contact  ページトップへ
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