• ポプラモダンバレエスクール
  • 身体教養教室 桜くらぶ
  • 出張講座依頼
  • 講師紹介

三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
雑談記
リロード
三重大付属小学校2年生学級活動 ~よい時間を支える方々~
講座依頼
2017年10月13日(金)
親子で一緒に聞いてもらえるのは、とても良いな(^^)/ 
朝の1分でも、カラダを伸ばすこと大事です。教室でも授業の始まりなんかにおまじない体操してほしいな(^^) 

今、多くの人が気づいてはいるものの、先送りにすることができる・・・・・子どものカラダのこと。
私は、子どもの幸せを願うなら、利便性の高い暮らしの中 まず肉体の成長・解放を意識的に考え取り組まなければ、もって生まれた性質は芽吹かない時代に来ていると思う。
今回の出張講座では、PTAのリーダーとなるメンバーの方々が、そんな深いところまで理解し、それを学年みんなで共有できるようにしよう、という配慮・努力があり、まずそこに感激した。


恥ずかしながら、私の息子も付属小学校にお世話になっている。
役員を一度も果たさずに過ごした私は、毎年の学年活動を思いだし、頭の下がる思いとなった。   (・・・このメンバーの方々が特別かもしれないが、、、)

お陰様で、短い時間の中 「ゆったり呼吸法・元気呼吸法」「カラダをゆるめる大切さ」「背骨の体操」「集中力を高める、新聞パンチ」と一連のプログラムを展開できた。


依頼者側と受け手に、共通価値観があることって、気持ちいいな(^◇^)!!ということを思い出し、両者のコミュニケーションが良い講座(良い時間)をつくるのだと感じた。

お世話になりました。そして、付属っ子たちがスクスク育ちますように!!!!(^^)!

Update:2017-10-26 Thu 11:43:50  |  contact  ページトップへ
ボランティア活動
2017年10月1日(日)
朝早くから、ドアの開け閉めタイミングの確認。 
ただ、やれることをやる! かっこいいよ!! 

津市の大型スポーツ施設「サオリーナ」のオープニングイベントに参加する、健康体操協議会が企画した市民の健康体操演技披露(合併した10市町村に広報し600名強が演技)。
主宰者からの依頼で、本番2週間ほど前に練習見学に行ったとき、本番に出入り口を開け閉めする人員が足りないと聞いた。

助けたい!という気持ちと、力になれることができる!と思い協力を申し出た。

生徒に相談、4人の若者が手を挙げてくれた。
・高齢者が晴れの本番を前に緊張している状況をうまく盛り上げること。
・大人数の演技スタートをタイミングよく運べること。
・初めて合う人とどう協力し合うか?
舞台を経験している生徒たちは、やはり自然にそれらの任務を果たしていた。

舞踊の舞台とはまた違ったところで、生徒との気持ちいいボランティア活動ができたと思う。     
ボランティアって難しい!!、しかしこういった内容に関しては役に立てることを是非覚えておいて、地域のイベントなどの時、若いうちから参加協力してくれたら嬉しいと思う。

損得関係なく、今目の前にある出来事がうまくいくように動けるということ、若さにプラスして、更に美しいと感じる。

Update:2017-10-01 Sun 16:44:02  |  contact  ページトップへ
お面つくり
2017年9月26日(火)
何か味があって、それぞれの個性が見える(^◇^) 

11月にある舞台に使うお面を作った。

山の神さん、村の総代さん、不思議なおばぁ、おばぁの家族・・・・・・

縁あってともに舞台を務めることになった、大の大人たち。。。。。

子供中心に舞台体験も含めて行う舞台活動、そこに必要だから声をかけて「やってみようか」と集まった面々。

週に一回の稽古に出てくるのは大変な労力だと思う。
芝居に興味がある方々ではないのだから、現代の常識では何の得もない。しかも50代60代になって新しいことに取り組むのは慣れていないと精神が本当に疲れるだろう。
と思うけれど、みんな素敵だ。人の意見を聞き、自分の意見を発し、何とかうまくできないか????ともがいていらっしゃる。

今、どんな風に生きたらいいのか??
11月23日(木・祝)  コノ村「山神」伝   素敵なメッセージを届けられる可能性を感じる。
本気で頑張るって、本当に勇気をもらえる。   

Update:2017-09-30 Sat 21:28:11  |  contact  ページトップへ
三重大教育学部付属小学校2学年学年活動での依頼を受けて。
講座依頼
2017年9月1日(金)
若稲のように成長しますように(^◇^) 

      ・・・・・・コーディネートのすばらしさ・・・・・

育友会の役員さんから「みんなで楽しく体幹強化!目指せ元気な付属っ子!」というテーマで開催したい学年活動への講師の依頼をいただいた。
本番は、10月半ばなのだが、クラス役員で体験をしたいと言ってくださり先日親子10組ほどでデモンストレーションをした。    子ども達のことを考え、良い時間にしようという大人の方々の姿勢に感激した。そして、思考と運動のバランスの良い素晴らしい時間が生まれた。
子どもの問題は、大人同士の価値の共有なしには何も解決できません。
この役員な方々の準備があるのとないのとでは、単なるレクリエーションになってしまうのか、子どもの未来を考えるという時間になるのか、そんなことも考えないか、大きな違いを生むと感じた。優れたコーディネート力だ!!ブラボ!!

今、はっきりは見えない部分で、子どものカラダとココロを融合させて成長するための教養(呼吸法や体感調整トレーニングの知識と技術)はとても大切な時代を迎えている。
本来、頑張ることが好き!とか面白いことが好き!など人間の持つ根本的な芸術性は、人対人の関わりや自然とのかかわりの中で育まれていたのだろうけれど、それに変わる体験を持つ努力をしなければならない時代になっている、と言いきっても過言ではないと思う。

いつの間にか「芸術」という言葉が、クラシック音楽だとか美術作品といった間違った認識になっていると思う。高尚で特別なコトではなく、良い方向に向かいたいという万人に備わった機能のはず。これは、学習だとかスポーツといったことよりもはるかに優先順位が高い。
ようやく、一流企業や有名私学などでは組織単位で取り入れているらしいが、こんなところでも経済的な差が生まれるのは本当に残念。

私は、時代の危機感と同等に、いつも人のカラダの中に希望を感じる。

ともかく、10月付属っ子たちと保護者の方々と良い時間をつくれるよう頑張りたいと思った。   人と人を繋げて価値を生み出していくコーディネータさんたちにまず拍手を送りたい!(^^)!

Update:2017-09-01 Fri 12:27:51  |  contact  ページトップへ
いかに教えないか・・・・・いかに教えるか・・・・ということ。
2017年8月22日(火)
みんな、それぞれにおひさまに向かって花咲きますように!!! 

私は、いつ頃からか、学校での主要五教科以外の、生活芸術科目は点数で評価しないでほしいと思うようになった。
今年、津市からの委託を受けてスタートさせた「子ども里山そうぞう学校」は、そんな思いも含んでいる。

スタートして2か月が経過した。
子どもというよりも、人間というものが、自分で考え、自分で決めて、行動すること(手からモノを創りだす。自然と戯れる。他の生き物に触れる。自分自身への興味。)が、達者で好きなのだ、ということが予想を超えていて圧倒されている。

今回、自分の中の常識や、人からの評価といったことを、何度も意識的に拾い出し断ち切って行動に移せるか?
大人が芸術的思考で行動し続けられるか?ということが大きな要点になると感じる。

Update:2017-08-22 Tue 01:49:51  |  contact  ページトップへ
2017年8月2日(水)
ポジションの中での自分の役割 

夏休みなので、少し時間を延長して、久しぶりに創作に取り組んでみた。

人がモノを想像して形に変えていく作業は、見ていて本当に気持ちいい。それが複数での共同作業となれば尚更。
人間本来の姿だからかな???などと思った。

与えられた振り付けをミスなくこなすようになることは、元々の身体の能力で決まってしまうといっても間違いではない。
しかし、与えられた振りでもそこからメッセージ性が生まれるのは、経験値がモノを言う。
まして何もないところから表現をつくるとすれば、いいたいことが無ければ成り立たない(本当なら)。

8月の後半練習は、少し創作に触れる時間を持ちたいと思う。

Update:2017-08-07 Mon 11:09:36  |  contact  ページトップへ
仲間(同じ釜の飯を食べてみよう)
その他
2017年7月2日(日)
お伊勢参り 
二泊目、鳥羽で 

35年ほど前、新卒で就職した先で出会った同期生2人と上司が伊勢詣でに来た。

3年前、三重テラスでの「倭姫」公演で約30年ぶりの再会を果たしたことをきっかけに、今回の旅行が計画された。そして、なんと、実現した。。。。。。。

思い起こしても、休日誘い合ってランチすることもなく、ショッピングに行くこともなかった。けれど、その当時も一度このメンバーで富士五胡あたりの旅行をしている。
なぜそのことが計画されたのか????思いだせない。


『とにかく、しゃべって笑って食べて呑んだ。』


上司は、定年退職後、一度も天下ることなく、再就職することもなく、ある意味遊んでいるようだ。    たまたま、この日 誕生日で喜寿(^◇^)
が、未だに私たち世代の部下の再就職先を斡旋したりしている。
(^'^) 軽やかに裏で糸を操る、この人脈は、もちろんただ者ではない。
今回の旅行中も、鋭い間とストレートな物言いは全く衰えていなかった。|д゜)


N女史は、その業界では日本の中で1・2という地位にいるのだろうと思う。
新人当時から、なんだか落ち着いていた。
しかし、笑うとチャーミングで、ユーモアに長けている(^O^)/
こんな人がトップだと、やはりその組織はポジティブ感があり救われるとは思うけど・・・・・・、名指しで呼び出され、「ど~ぞ、入って(^^)」と笑顔で迎えられると、恐怖だと思う。


K女子は、本当によく気づく、仕事ができる。私は知らなかったが多くお見合いを重ねていたそうで、東京でそのままお嫁にいき、立派に二人の子どもを育て上げ、キッチリ姑を見送っている。そうして、今 事務的な業務に戻りバリバリ活躍している様子。


覚えていないのだけれど、大して仲良しさんでないのに、こんなに愉しいのは、共に過ごした時間、それぞれがそれなりにしっかり頑張りながら、共に山谷を乗り越えて歩いたから、認め合い尊敬できるのだと思う。  仲間。
上司の米寿はチョット遠いので、N女史の寿退社祝いで再会したいと話した。
榊原の射山神社・鳥羽の石神さんにもお参りしましたので(^^♪ 楽しみにします。


フッと思い返す。
仕事も頑張ったが、何より遊ぶことに関する集中力は抜っ群の部署だったな(*^▽^*)
次回も、元気に精いっぱい遊ぶために、また明日から頑張ろう(^。^)

Update:2017-07-04 Tue 10:27:06  |  contact  ページトップへ
お出かけパフォーマンス
2017年6月25日(日)
踊り終わった(ホッ(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*))直後です。 

ポプラモダンバレエスクールの在る、白山町内のコミュニティーサロンへ「お出かけパフォーマンス」に訪問させていただきました。

4年前、ポプラモダンバレエスクールの小学生を対象に「ポプラっ子くらぶ」という名称で
バレエに特化しない創作(想像して創造する・・・・・・・)に関わる実験をさせていただきました。
自然の中で思いっきり遊ぶことができなくなってきた現代の子ども達に、自然が教えてくれる身体使いや美意識や恐怖を、時代に合わせて工夫して人工的に体験できる場が必要だということを、この実験の中から実感させてもらったわけでした。
身体表現(舞踊)のその前の段階の身体使いに関する運動や、リズムつくり・メロディーつくりといった音楽。
そして2年前に「基礎表現クラス」という名称で生徒を募集、ある意味大変贅沢な、描くこと作ることも含めて授業内容を計画させてもらいました。
この内容は、ご両親に価値の共有がなければ成り立ちません。
将来的にも、この体験が子ども達の成長にどのように影響したかを証明することはできません。
ですから、元々そんなことを望まない、ただ、、より納得した幸せを実感できる人生を送らせたいな・・・・・・・といった願いを共有しながらスタートしました。
この7月に、津市の文化創造事業の中から「子ども里山そうぞう学校」という「基礎表現クラス」をもう少し拡大した空間を実施できることになったので、ポプラモダンバレエスクールの基礎表現クラスは7月を持って終了させてもらうことにしました。

最後に、「基礎表現クラス」で学ぶ、自分が伝えたい事は、発表会やコンサートといった大きな舞台からではなく、自分たちが出向いて、楽しんでもらえるかなぁ~???と実践してみること(*^_^*)
このことを実践してみたわけです。

照明も舞台美術もない集会所のホール。
眠れる森の美女の妖精たちの音楽を使って、自身の思う自分の良いところ(^^)などを話し合いながら題名と踊りをつくっていきました。
「好奇心の精」・・・・・・西美丈・・・・・周りで巻き起こるイロイロなことにストレートに反応できる美丈(*^^*)成長と共に何を選択していくのかな??

「ひらめきの精」・・・・・藪内晴生・・・・ポンっと自分の想像の世界に入ることのできる集中力(^◇^)は素晴らしい。

「元気の精」・・・・・小嶋奈瑠・・・・奥に潜む全くへこたれないエネルギーは(^^)/計り知れない。

「たのしさの精」・・・・・小嶋奈子・・・・楽しいことを生み出す能力はぴか一です(*^_^*)。

「思いやりの精」・・・・・・池田沙希・・・・・あなたはみんなが笑っているのが大好きだね。沙希の言葉がけや行動が仲間を笑顔にしていたよ。(#^.^#)

小学生ながら決められた時間(レッスン時間)と別に、自分でおこなった準備があっただろうと思います。
踊り終えて、ご褒美のお菓子を食べる表情に、安心感と満足感が見え、私もようやくホッとしました。

これから始まる、「子ども里山そうぞう学校」からも2~3年したら、それぞれの地元で貢献につながる表現活動をしたいと考えます。

サロンの皆さんに喜んでいただけた、とのこと。こういった、舞台からだけではない表現活動も(元来の踊るということは生活の中にあったのですから)大切に思いました。

この実現に関しては、サロン関係者はじめ、保護者の方々、多くの人にお世話になりました。本当にありがとうございました。

Update:2017-07-03 Mon 14:42:25  |  contact  ページトップへ
素晴らしいな!素敵だ!!・・・・・・・・目に入れてみたい・愛おしい。
2017年6月23日(金)
今日は、不思議なクラスレッスンでした。それぞれの未来に幸運を。 

今日のレッスン・・・・・・私の心の深い部分がムズムズした。

生徒募集を中止し終局に向かってのスクールの継続は8年目となった。
その頃から、レッスンの形態が少しずつ自然に変化してきた。
必ず、マットに座すか寝転んで、身体教養から始まる。
*身体教養講座とは、大人のために開発した現代の体操(意識と運動を結びつけココロとカラダを調整していくといった、体幹整え体操)のことだが、やればやるほど生きる術に直結していることを感じるので、バレエのこともたちにもイメージ力(想像を創造に変えていく)や分析力(バレエテクニックを身体メカニズムからひも解いていく)の足しになると考え取り入れた。➡バーレッスン(クラシックバレエの基本メソッド)の理解力、そこから自分の身体の理解に役立っていると感じるし、作品を最終自分のものとして表現する能力も身についてきているように思う。
それと、大人の体操クラスも子どものバレエクラスも両方に共通して感じることは、レッスンが始まる前の、自身に意識を深め集中していく時間(通常時間を停める時間というのか?自分自身に問いかける時間というのか??マインドフルネスとも表現される呼吸法の時間)のシンっと無になる時間が、今大変大切な必要なリセット(冷静に俯瞰する)タイムになっていると感じられる、気持ちよさ・感じ良さが漂う。

さて、それに加え、グループトークをすることも多い(私からの何気ない質問を言葉で返してもらったり、人の意見に耳を傾けたり)
これは、創作作品などをつくるとき、言葉での考えの共有をすることに似ている。
今、少人数になればこそできることなのかもしれないと思う。もちろん苦痛な人もいるだろう。

昨日、たまたま将来の話になった。
一人の仲間が、夢にチャレンジする。そのことを本人は公表してほしくないのかもしれないが、私は話したくなったので話すことにした。
そんな中、そのチャレンジに対する思いや、自身に振り返ると・・・・といった、それぞれ一人一人の言葉は、深く私の心に入ってきた。
私はずっと言葉でない表現活動を続けてきたからこそか??言葉でのコミュニケーションには臆病であり敏感であるような気がする。

指導者の役得として内容は掲載しない、けれど、私が思ったことをここに載せておこうと思います。

●踊る・・・・舞台人・ダンサー・ミュージカル俳優・テーマパークダンサー・バレリーナ・・・・・・ことを仕事として選択するということ。●
・年齢が小学生くらいであれば、「ウン(^^)頑張ろうね!」という。
・本当に将来につながる年齢に達した場合、取りあえず反対する。相談には大いに乗る。

・家族の同意をしっかり得た場合➡私が知っていることを話したうえで大賛成する。
*私が知っていることというのは、夢溢れてはいない、ご家庭へもある時点で仕送りは切っていただけるようにお願いしておくといった非道な助言となる。好きなことをすることは素晴らしい、しかし仕事として捉える場合は年齢制限がある。能力がずば抜けていない場合、金銭的環境的援助は仇になります。

●自分で決めること・自分を俯瞰すること・疑ってみよう●
幼い未熟な考え方でもいい!と思う。
幼稚園から高校の社会生活の中で、実感・体感した自分の考えをピックアップしてほしい。
大して数ないと思う。2つもあったらあるほうでしょう。
得意でも好きではないこともある。優れていても興味がわかないこともある。
やはり、爆発的な出会いもあるだろうし、プクプクと深く小さくずっとうずくといったことがらもあると思うけど、興味が止まらないという表現が近いかしら?。   そんな感覚をたどりながら、将来を想像してほしい。想像の中の自分は、どんな表情をしているのかな?     そんなイメージが悪くない表情をしているといいな。
周りの期待にマインドコントロールされていないか?
すでに一般常識にとらわれてはいないか?
長くバレエをやって来たんだから、ココロは?カラダは?ジブンは?どう感じているのか?じっくりボ~~~~~空想にふける時間を持ってほしい。
できれば、誰かに話して自分の言葉を確認してみてほしい。

●私は??????●
ウフフ・・・・不覚にも、昨日子ども達に言ってしまった本音「・・・・・・・・私は踊りが好きなのだろうか???」   地域の小さなバレエスクールからも、多く専門的な道へと進んだ人材がいる。そんな生徒を送りだしながら、「すごいなぁー、私よりよっぽど踊り・表現・舞台が好きなんだな!」と感じ、同業者の知人と話せば「その情熱はいったいどこから沸き起こってくるのだろう??」と思うことが多い。
けれど今思うのは、自分の体感・実感から選択できたこと(ということは、何かを捨てるということにもなる)は、何か清々しく、そこに付随してくることも自分にとって興味津々のことが多い。     一つのことに終止符を打つとき、次にやりたいことがたくさん顔を出したりしているだろうと思う。     だから、大丈夫!  日常を大事に、その中でおいしそうなモノに敏感な健康を持って、日々悩みながら 次の道は自分で選んでみてね!と言っておきます。


そっと!そっと(^'^)、この画面から チャレンジする仲間へ贈る レッスン後の仲間の写真。
なにか素敵で美しくて、昨日の時間の共有があるので写真を拡大すると私には一人一人の人間味が伝わってきます。
生っていいですね、人生を語り 悩みを話し 自分の考えを伝えられる、そんな時間を持って、納得できる生き方ができますように、ポプラっ子たちにこころから健闘と幸運を祈ります。


Update:2017-06-24 Sat 11:27:14  |  contact  ページトップへ
カラダのメカニズムに則ったフォルムの美しさ
2017年6月21日(水)
特に意識しなくても、正しい動きはそろってくる。 
何気なく見えるが、コアをコントロールするには冷静な集中力を要する。 

ポプラバレエスクール卒業生が、時間を経て「カラダに良い時間を持ちたいな(^^)」と始まったこのクラス。     月に一回ながら、仕事を持ち・家族を持った今、なかなかコンスタントに出席できない。    参加できた時の彼女たちの自分の体に向かう真剣さを見て、この身体教養が身に付き、この子たちの人生に役立ちますように、と強く願う。

今月の取り組みは「背骨三方向の動きから『ねじる』」

ただただ、カラダの奥深くに意識を深め、丁寧に意識と運動をつなぎ合わせていく作業は、力みがなく(欲や自分本位なところがなくなり)本当に美しい。  そしてある程度平等なことが分かって、これまた納得がいく。


別件ながら、この運動は続けていく中でその価値を理解してくるころ(ちょっと長い時間がかかるが)特別な訓練をしてきていない大人のカラダをも変えていく。
身体教養教室の中で唯一1回/週のペースで時間を取っていた研究クラスを12月まで理由あって休講にする。
半年の休講がカラダにどのような影響をもたらすのか( ..)φ気にしておこう!!

Update:2017-06-22 Thu 05:08:11  |  contact  ページトップへ
Found 10 new topic(s).
 
〒515-2602 三重県津市白山町二本木306-20 / TEL : 059-262-2088 / FAX : 059-262-2088
ポプラ身心育成研究会 / URL : http://popra.jp