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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
雑談記
リロード
レッスンの中で、、、、創作(動きをつなぐ)
2017年5月5日(金)
 
 
 

久しぶりに、身体教養と動きの分析といった内容のレッスンをした。

最後に二人組で、動きをつなぎ合わせる作業をしてみた。

ちょっと驚いた!嬉しい驚き!!
楽しんでいる、こだわっている、計算している➡結果、3組とも抜群の構成力(^◇^)

そして、何よりそこに無理が無い➡気持ちいい(*^_^*)素敵だ(^^)

Update:2017-05-07 Sun 00:04:20  |  contact  ページトップへ
感動する!ということ。
無題
2016年12月28日(水)
大型紙芝居づくり 12月18日(日) 
バレエマット設置・・・・・・・始めてやる作業の中 役に立たなさを感じること➡やれることを探すこと 

12月25日(日)本番  ~ようこそ森の劇場へ2016~ の中で。

カラダのココロの深い深いところで心が動く!という「感動」は、舞台づくりの中に多くある。

・最初のうちは、何が何だかわからない。

・こんなふうでありたい!!という自分の理想が生まれてきて。

・とにかく何度も何度もやる!
*あとは、考えることと行動することを繰り返し、自分の理想へと近づけていく。

という、頭・気持ち・肉体どれをも駆使する中に、かすかに希望・可能性を感じる瞬間がある。
「アッ、できるかもしれない。」「そう!こんな感じ。」「で、き、た。」
それらは、人には評価してもらえないほど小さいことが多い。
が、それらが反応し合って舞台上の集中力が高まり、お客さんのところまでメッセージが届いていくように感じる。   それぞれが最後の瞬間まで高みを目指すこと。 それは、技術だけでは成せない、だから、市民でつくる舞台も悪くないと思っている。

その希望や可能性を勝手に自分であきらめてはいけない。これが総合芸術と呼ばれる、舞台なのだとよく思う。       相手がいるから諦められない!それは、自分の持つ力以上のものを引き出すことになる。

今回舞台リハとは別の場面でもココロが動く共同作業があった。作品の中の大型紙芝居を生徒と作った。ただただ切って、張って、、、、、6時間。
そして、バレエマットを敷く作業。。。。    他にも衣装づくりなど。
作業が終わった時の安堵した皆の顔、生徒のココロも動いたと思う。もちろん私のココロも動いた。

やると決めたら、やれるところまではやろう!諦めたら、なにも感じられない、でもやり続ければ、何かが見えてくる!!何かココロが喜ぶのを感じる!!!という経験になったと思う。正直ホッとした。(^.^)・・・・・・・だって報われないことだってありますよね。( ..)

Update:2016-12-28 Wed 18:51:39  |  contact  ページトップへ
遊ぶということ。
無題
2016年10月17日(月)
本番まで後2か月 

基礎表現クラスのポプラっ子たち。
早めに教室にやってきて、いろんな遊びを考案する。

最初のうちは、「あ~、みんな揃ったから、お稽古始めましょう!!」などどいうことも
あったが、よく見ていると私が大切にしている、このクラスの身体使いや発声、また
創りだす力は、この遊ぶ時間に溢れている。

12月に舞台があることで、時々先輩お姉さんがお稽古に参加してくれる。
大はしゃぎの子ども達だったが、時間が来るとスパっと切り替えるあたりは素敵です。

このクラス5人は、12月の作品の中でクマ・シカ・キツネ・リス・コトリを演じてくれる。
乞うご期待ください。(^O^)/

Update:2016-10-17 Mon 19:46:55  |  contact  ページトップへ
稲刈り体験!名人から学ぶ。
その他
2016年9月8日(木)
刈る 
束ねる 
干す 

企業の社員研修のための農業体験に参加させていただいた。

刈る➡束ねる➡三脚組み立て➡干す➡落穂ひろい

30人強の大人数で行うので分業だけど、仕事としては(実際現代は機械化でしょうが)
一連の作業を一人で担うわけでしょうから、名人の作業を見ていると気持ちが良く、
嬉しくもなる。   名人の後について行う作業は多くの発見があり楽しいものだった。

フッと、コレ入社試験に導入したら、考え方や想像力、体力や根気が、
見抜かれて(;・∀・)しまうな、、、と思った。
それほど、一連の作業は、多くのことを網羅していた。


よく、生徒に 始めていくスタジオでレッスンする時など、レッスンが始まるまでの様子を
ひろく見て、自分が好き!ステキ!と思う人の近くに陣取ることが大切!と言う。
なんでもそうだな!!   できる人の近くで、リズムやら身のこなしは盗むしかない。

Update:2016-09-13 Tue 11:42:56  |  contact  ページトップへ
夏休み!振り付け!!12月25日本番「せかいのはてってどこですか?」
2016年8月26日(金)
花咲ける、その一瞬を見とどけたいものです。 

「贅沢な創作!という時間」

お知らせのページに投稿した舞台に向けて、夏休みを利用して振り付けを行っている。
二人・三人といった少人数の振り付け。
ゆったり呼吸法からスタート、技術的なこと、動きの意味、会話、クールダウン。
少人数だからできること!とも思えるが、ずっとやりたかったような気がしている。

私は、「身体教養」という言葉を借りて、バレエスクールと並行して実施してきた、大人の
身体育成教室が6年目に入った。
肉体という見ることのできる物体を、意識という見せることのできない能力で、何とか良い方向へ導きたい!といった行為だろうか。
この中で使う、呼吸法や背骨の理解や、力学的な分析、といったことを子ども達とも共有してみると、普段は見えない各々の個性が見えてくる。

よく、3歳まではみな天才!!などと言うけれど、いくつになっても、
自分の持つ優れた特性に気づくことができれば、万人天才のような希望が見えてくる。
有名人!といった天才にならなくても、自分自身が示す興味や、興味があることには
どこまでも粘り強い優れた能力に出会ってくれるように願います。

舞台の振り付けをするたび、振りを覚えて、そこから本人のイメージや考えが加わっていくとき、技術は未熟でも、見るに堪える作品というモノに育っていきます。
作品が育てば、出演する子どもたちの中で、自分の考えを確認することとなり、もって生まれた天才部分が活性化するように思います。

特に今回、幸せながら小さい世界で生きてきたカエルが、ひょっこり一歩踏み出すことで
グッグン!!と視野が広がっていく物語なので、いろんな想像を繰り返し、今の自分自身の考えをカラダを通して、思い切って発信してもらいたいと思います。

私にとって贅沢なたのしい夏休みでしたが、ここからコツコツ熟成させてまいります。(^^)/

Update:2016-08-26 Fri 14:13:54  |  contact  ページトップへ
那智の扇祭り
その他
2016年7月13日(水)
【命がけ・本当のこと・・・・・・・身体が共鳴する】 50㎏もあるというたいまつを抱えて扇神輿を迎えに石段を登り、また降りていく。助っ人がついていて水を顔に吹きかけたり、衣を水で濡らしたり。それを見ながら、何とか無事に務めさせてもらいたいと祈るような感情が沸いてきた。          何人もの若者が初めての経験なのではないか?と感じた。ウエイトトレーニングは練習できたとしても、火をつけてみてのリハーサルはできないのではないかな?と思った。「熱いだろうな!重いだろうな!!危険だろうな!!!」という予想をはるかに超えた現実に、表情が変わっていく。殺気もあり朦朧感もある。 想像できなかったから、引き受けられたような、ここまでにならなければ出てこない人間の能力(何とかこのパートナーを助けたい、、、とか、手を離せば前の人の命にかかわる、自分の命に代えても それはできない!!といった、ほんの一瞬の行動。)      これも、経験できないのだから外れているようにも思うのだが、この祭りを取り行ってくれた人々の邪気は払われ、新たな力が授けられる、といったことは信じられる。素敵なことだ、と思った。 

昨年、紀伊半島一周の旅をして、時間の関係で那智大社は話の種に立ち寄ったカタチとなった。

その時、どんなに必要性や神秘性があったとしても、こんな山の上に神社や寺を立てようと提案することも今では考えられないし、また、どんなに身分の差があったとしても、その作業をこなす人々がいたことが、信じられないのと羨ましい気持ちになったような気がする。
来年、例大祭を観に来ようと那智を後にした。

7月13日(水)昼前出発
・不思議な縁で、旅を同行することになったM氏を久居でピックアップして、旅は始まった。
・昼食を尾鷲の「おふくろ」さんで取り(アジのたたき定食 と カツオのたたき定食)
・「神倉神社」へ立ち寄る。
 テレビでは見たことのある、大きな岩のある神社。。。。。。とにかく石段が急!途中四つん這いになって登った。(身心育成研究会おすすめの運動を、こんなところで活用することになった(;・∀・))
*この神社の神事も生で見たいと思うけれど、現代も女は祭りの際境内には入れないのだそう。残念な気もするし、嬉しい気持ちにもなった。
しかし、ちょっと想像するだけで、夜 暗い中 たいまつを持ってこの石段を駆け下りること。これまた正気ではできない。
でも、ついつい真っ暗闇の中、この石段のてっぺんにいる自分を想像してしまう(゜∀゜)これまた正気ではないのかもしれない。

●宵の宮へ
19:00~大和舞と田楽・・・・・人が少なくて。
お土産物店も閉店後の参道は、静かで、日中の雨のお陰か、、、、景色が空気が美しく出迎えてくれているような気がした。
見に来た人々への配慮らしきものは何もない。今年の出演者の親族と、本当に数人の観光客(外人多い)のみ。  
見ながら、あぁ これは日常の中の奉納であって、見せるためにやっているのではなかった!!ということに気づく。
感想は?というと、とにかく衣装が似合っている!!民族のDNAを強く感じた。
舞が終わって、談笑している出演やに面の意味を問うと「え~??何だろう??また調べておきます(^^)/」と明るく答えてくれた。    これまた、神倉神社の時と同じ、残念なような・・・・・・・・、いや これでいいんだな!!と、変に納得した。

7月14日(木)
・9:00ホテル出発
予約しておいた駐車場に車を停め、喫茶店で店主と会話「もっと自分たち一人一人が祭りを盛り上げていかねばならないが・・・・・。」と。
新しい考えを導入しなければならないことと、絶対守らなければならないこと!!なにか他人ごとではない気持ちで、、、、聞いていた。

・10:30観覧の場所取り
扇神輿が来るまでには、まだ3時間強ある。交代でブラブラ、、、、。
飛龍神社の奥、瀧見台で滝を眺める。いつまでも見ていられる。てっぺんの水に焦点を合わせると、確かにスローモーションで龍が真っ逆さまに下ってくるように見える。何匹も何匹も見ながら、そのかなわない爽快感をあじわった。

・12:30 めはりずしを食べる。
この旅の、宿のこと 今日の昼食のことトイレのこと・・・・・・、すべてはM氏の段取りの元、スムーズに事が流れていた。

・遊園地なら絶対待てない待ち時間、行き交う人や 石段を照らす自然照明の変化、始めてみる扇神輿の大きさや色の想像、待ち時間は苦痛ではなかった。
時に気持ちよく吹く風。深呼吸。そこにあるいろんなものを吸い込んでしまいたい期待の深呼吸だった。

・とうとう始まった。鼓動が共鳴するのを感じた。目の奥がジーンとして、涙が出そうになるけれど、きれいごとでないからか・・・?涙を流すほど、冷静ではなかった。
火の熱を感じられるほど近いせいか、一緒にたいまつを持っている気がして寒気もした。(掲載写真に感想)

・19:00過ぎ
港のすし屋「いろは」で食事。
マグロづくしの贅沢をさせていただいた。
外人が入れ替わり3組もやってきた。が、上手にマグロ丼なんか注文して二人でシェアしていた。      「どう?どう?ヨ!! うまいでしょ、驚きでしょ!!」とココロで叫ぶも、店主が職人さん気質だったので、私も黙っていたけど、幸せそうなよその国の人を見て嬉しくなった。

そして店主は、「祭りは、う~ん、、、あまり関わりないけどね。。。。」というけど、店内には素敵な扇祭りの写真のカレンダー。

力が抜けていて、見えない部分で大切に思い、また無償の恵みも受けているのだろうなぁ。もし 祭りが絶えるようなことがあってはならないけれど、こんな形で継承できたなら素敵だな~と、感じた。
祭りごとを、人口減少対策や、地域おこしに結びつけるのは、、、、、、、、祭り以上に命がけでなければ。。。。。。。。。。

Update:2016-07-25 Mon 14:35:20  |  contact  ページトップへ
30年前の職場の上司を偲ぶ会、6月5日(日)上京
その他
2016年6月8日(水)
2列目左からの4人は、当時新人1年目だった看護婦と研修医。 みんな出世してるみたいだけど、話し始めると昔のまま。どうしてこんなに仲が良かったのか????素敵なボスや先輩のお陰です。 

 20代前半の4年間、私は国立がんセンター中央病院で看護師をしていた。頭頸部外科という、特殊な専門病棟に勤務していた。  その当時の病棟部長・小野勇先生が昨年暮れに亡くなっていたことがわかり、それを知った当時部下だった医師が、偲ぶ会を企画、私も声をかけていただいた、というわけだ。   なんだか、無性に懐かしく、行くことに決めた。

会場に着くと、製薬会社からもらっただろうクリアファイルに入った、出席者名簿と思い出のアルバムプリントが渡された。
小野先生の写真を見ながら、今思うと岡本太郎に顔も雰囲気もそっくりだな!と思った。

死に際、みんなに足を運んでもらうこともないので連絡はするな、と奥様に話したそう。
そして、こんな大切なことを思い出す、楽しい時間を提供してくれることになった。まったく、小野先生らしいね!と皆で話して、飲んで大いに笑った。

当時の婦長から一言、「白衣姿の写真がなくて困りました。遊んでいる写真ばかりで、、、、」と。   確かに、病棟旅行や忘年会、はたまた医局での飲み会の写真(;・∀・)ばかり、   学生同士のような笑顔・笑顔・笑顔!!!
久しぶりに再会した同期と、本当に恵まれた職場環境にあったことを、改めて強く感じた。

辛く厳しい時が無かったはずはない!けれど、思い出せない。思い出すのは愉しいことばかり。
年間 多くの人が命を終える医療現場で、「たのしく生活できなければ、良い仕事なんてできないよ!」ということを学んだのかもしれない。

この当時培ったことが、たのしく生きられるカラダつくり!という内容の中で、これからこそ活かされるような気がした。

とても誇らしく感じた、上司・先輩・仲間に恥じないよう、頑張りたい!と嬉しい気持ちになった。
偲ぶ会!小野先生!ありがとう!!ございました。

Update:2016-06-09 Thu 01:25:36  |  contact  ページトップへ
津市民薪能に賛助出演しました。
2016年5月4日(水)
 

4月30日(土)18:00~  津お城公園内 特設舞台

作品など詳細記事は、HP内のカレンダー4月30日をクリックください。


「天のしずく」

振付:長野多恵

音楽:伊藤知子

舞踊:柏城有沙(高2)・白藤百華(高2)・川合夏乃彩(高1)
    小川 桜(中3)・白藤聖菜(中3)

声 :笠松智子・松岡夢乃・長野多恵

Update:2016-05-04 Wed 11:09:02  |  contact  ページトップへ
ポプラ基礎表現クラス特別講座 ~草花を描こう~
2016年4月2日(土)
黙々(^^)/ 

カレンダーの4月2日(土)をクリックしてください。

特別講座の様子をまとめています。

Update:2016-04-05 Tue 14:31:23  |  contact  ページトップへ
能楽体験講座
2016年2月9日(火)
終了後の記念写真 
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2月5日(金)19:30~21:30    能楽師の長田 驍・郷先生に来ていただき、中学生以上のお姉さんクラスで、能楽体験講座を開催しました。

数年前から、仕舞の稽古を始めた私、動の洋舞・静の能の舞、と思われがちですが、体の奥深い部分での身体使い、またそこから溢れ出る表現は、同じと言っても過言ではないと感じています。

日本に生まれた生徒たちに、そのことを体験・経験してほしいと長く望んでいました、また、長田先生という人間にも触れるチャンスをつくりたいと思っていたわけです。

その待望の時間は、私の予想をはるかに超えて、子ども達の身体に浸み込み、また表現として溢れ出ているように見えました。 日本人のアイデンティティの部分かもしれません。   先生たちにも、子ども達にも尊敬と感謝したくなるような気持・・・・・・・、またまた指導者の役得の時でした。(#^.^#)

稽古が終わり、子ども達一人ひとりの感想に、きちんと思いを伝えていただく会話のやり取りは、子どもだとか 優れた芸術家だとか、そんなことを取っ払った、真摯な素直な風景と映りました。(゜∀゜)

先生が、「私にとっても、本当に愉しい時間となりました。皆さんの舞台での表現を是非観たいと思います。舞台が重なっていない限り、必ず観に行きます。」と、残してくださった言葉。    きっと、今後 子ども達も、先生たちの舞台を観て感じ取ること、また何か誇らしく思うことがあることでしょう。 

本日 間近で鑑賞させていただいた模範演技は、生涯なかなか出会えない「時が止まってしまった瞬間」でした。


Update:2016-02-11 Thu 11:22:31  |  contact  ページトップへ
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