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三重県津市を拠点に、子どものためのバレエ、基礎表現教室、大人のための健康教養教室、出張講座、作品のアウトプットを行っている、ポプラ身心育成研究会です。

※身体教養とは、鹿屋体育大学学長の福永哲夫先生が提唱されている「自分が理想とする身体を創造していくための知識と技術を身に着ける」という概念です。
私は、先生の講義でこのお考えに出合い、現代万人に必要な処方箋であり、自分が目指す内容であると自覚しました。許可を得て使わせていただいています。
2016年津市文化創造事業「森の劇場プロジェクト」

2014年津市文化研究事業が、2016年津市文化創造事業として継続します。

今年度は、ポプラ身心育成研究所が事務局となりますので、情報発信ページを間借りしております。

2016年津市文化創造事業

子ども里山そうぞう学校
2017年
10月8日(日)   10:00 ~ 15:00

~ 自然教室③    ~里山探検~ ~

担当: 筧 晴ほか、二本木環境保全会のみなさん            長野:記

収穫感謝祭に参加、山神さまにあいさつ。 
水路の中に、いるいるいる(^◇^)(^◇^) 
みんなでブラブラ👫 

今年度、最後の自然教室は11月の舞台製作、「コノ村『山神』伝」の情報収集という意味も含めて、暮らしの中に息づく「山神さま」の見学・地元の方々の話の聴き取りと、田んぼ遊び(^◇^)(^^♪!(^^)!


しかし話を聴いていて、舞台とは関係なく、日本の豊かな風土の中から生まれた自然崇拝のこころに触れる機会は、宗教ということとは別に大切なことと感じた。
見えないもの(それぞれの想像の中)に対して感謝する気持ち、恐れる気持ちは、地域の中で地域の一員として暮らしていく自分の在り方になくてはならないように感じた。

また、田んぼでの自由時間の中では、誰と何をして遊ぶか??など全く関係なく、虫を追い、水路で生き物を探し、いつまででもいつまででも夢中でいられそうだった。

そして、前回自分たちが収穫したお米を炊いてもらい、豚汁とともに収穫祭。

そこから約一時間かけて歩いて、文化センターまでみんなで帰った。
たわいもない話をしながら、ぶらぶら歩くのは楽しかった。
最初のうちこそ、「え~バスじゃないの?」「歩けやん。」「タクシーは?」「どのくらい?」と言っていた子供たちも、そのうちドンドン歩く歩く(^^♪
不死身の体力を持ち合わせている子供たち!!
歩く機会を持てて本当によかった。
やはり、到着時は満足そうだった(^^)/
地域のお百姓の達人の皆さん、本当にありがとうございました。

本当にありがたかったけれど、お互いに大切な時間になったと感じた。
以下報告。

・10:00 マックスバリュウ白山店の駐車場をお借りして集合

・10:15 白山町向井地区の山神さまの見学学習
     ・生活の場(集落)と仕事の場(田んぼ)との結界の場所にある山神さん。
     ・仕事に行くとき(よろしくお願いします)帰るとき(一日ありがとう)お参りする。
     ・春に山から田んぼに下りてきて田の神さんになる。
     ・秋にはまた山に帰っていく。
     ・11月には、ほかの神様も一緒に出雲の国へ休みに行く。
     ・1月7日に、また帰ってきてくれるのでお迎えする祭りをする。
     ・山に蓄えられた栄養たっぷりの水で、田んぼは育つ。
     ・大切な空気も山が作ってくれる。
     ・山の神様は、女性と言われている。
     ・なので、きれいな若い娘は嫌い(やきもち)
     ・山神さんは、イノシシとされたりヘビとされたり地域によって違う。
     などなどなど・・・・・・・
     秋の収穫祭に参加させてもらい、田んぼに入らせてもらうあいさつをして移動

・11:00 田んぼで自由遊び。水路にはエビやメダカやカエル、田んぼにはバッタ、イナゴ、カマキリ、トンボ・・・・・・、いつまででも追いかけてられそうだ。(^^)/

・11:45 水の話を聞く。水を分け合って使うための水路。雨が足りない(川の水が少なくなったとき)と気に使う、ため池の場所、、、、、、などなど。

・12:00 みんなの母の会の方々による新米ごはんと豚汁。いや~ホント旨い!

・12:30 またまた 自由遊び。自然と少人数に分かれ達人たちと行動している。
素敵(#^.^#)

・13:00 帰路へ  ぶ~らぶら歩いて帰る。  途中 お米を乾燥させている機会が並ぶ大きな倉庫見学(籾の部屋のにおい手触り・・・・気持ちいい\(^o^)/)
隣地区の山神さんも立ち寄って、約一時間の道のり。

・14:00 リズムワーク
       舞台作品の中の「どんど火の唄」を含め、竹のバチでいろんなリズムを打ってみた。     耳がいい。気持ちいい・良いリズムが好きであることがわかる。

・15:00 解散


次回からはとうとう、舞台創作活動に入る。
よい時間を創りたい。
   

Update:2017-10-09 Mon 01:57:59  |  contact  ページトップへ
大人も里山そうぞう学校
2017年
10月7日(土)   19:30 ~ 20:30

~ 体育:姿勢 ~

担当: 小南良鳳               長野:記

身体を十字に、姿勢を捉える。 
少しずつ、、、なんだか、、、いい感じに(^^)/ 

10月プログラムは、姿勢を考えるという目的で剣詩舞の小南良鳳さんのお世話になります。

まずは、正座でのおじぎの仕方・・・・・・・(やりながら、本当に日常にはなくなってしまったな!と思った。)

そして、先生の模範演技を見せていただいた。
古典芸能ながら、あまり知られていない剣詩舞、今回の10名のメンバーも実際には観たことが無い人がほとんどだった。

脚の運びのなめらかさ、静かさ、とてもシンプルでありながら美しくて印象に残る。

当たり前ながら、いざやってみると向きを変えるだけの動きもぎこちない(-.-)
しかし、繰り返しやっていくと皆の背筋が伸びてきて、ほんの少し様になってきた(#^.^#)
日本人というDNAもあるのかしら・・・・??と感じた。

良い姿勢というとらえ方は、いろいろだと思うけれど、やはり日常の中にほんの少しの意識を持つことが大事だと感じられる、気持ちの良い時間だった。

Update:2017-10-09 Mon 00:32:40  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校
2017年
9月24日(日)   10:00 ~ 15:00

~ 歌う・奏でる・踊る ~

担当: 担当:石川ちひろ              記:長野

コラボワーク 
ジャンプ・jump・ジャンプ(^◇^) 
グループクリエーションミーティング(-.-)(>_<)(^^)(*^▽^*) 

この年齢でやっておくべき、得体のしれないことに身を置く経験!!
時期を外して刺激的な体験に会うことは、全く受け入れられないかのめりこんでしまうということがあるのではないか??と思う。
講座の途中・・・・・もしも10分くらいだけを見学したら、「なんだ?これは」とまじめさが足りない!とかお行儀が悪い!と思われても仕方がないような状況(>_<)
しかし、決してふざけているわけではなく、ふてくされているわけでもない、自由なのだ(*^▽^*)(^O^)ということを、講師・スタッフともが共有していたことも、何か安心できた一日だった。

10:00  基礎表現コラボワーク(本日は、二人組でタオルを広げて持ち、ボールを受け渡していくというもの。)
       *最初は、二人の間にタオルを介して遠慮があってうまくいかない。
         ↓
       *何度かやってるうちにリードする側の動きを受け止めていく。
        このころから少し息が合ってくる(^^♪ からだの使い方が和らいでくる。
         ↓
       *タイミングを取るのに声が出てくる、動きが良くなる。
         ↓
       ●タオルや相手のタイミングを自身の中で処理できるようになってくる。
       これは、末端感覚の発達にも他者と協力する意味を持つと思うが、30分くらいの間に見事に成し遂げていっていた。

10:30 自分たちで行うグループ分け
     (意見)・年齢別・学年別・男女別・学校別・生まれた月別・・・・・・・・・いろいろと意見は出た。
  (実施1)年齢別になってみる→人数差が大きいので、そこからくじ引きしてみる。
        さて、そこでこれでよいか?多数決・・・・・なんだか納得できない人数多く、
  (実施2)春夏秋冬生まれ別に分かれてみる→おっ!なんだか人数がうまく分かれた・・・・・多数決で、今回の班分け決定とする。
      *雑談参照(^^)

11:00 名前を覚えるゲーム
      *中でも、一人ずつと名前を呼び合い握手をするのは子ども達の態度が素敵だった。
       照れくさそうながら笑顔や握手の動作は誠実だ、多く取り入れていきたい。

12:00  昼食(^^)/  空いているところから淡々と着席、それぞれでよそって、個人個人、少人数で「いただきます」    自然な流れ!これでいいと思う。

13:00  ・カエルの歌を使っていろいろ・・・・・・・輪唱、動き、替え歌つくり、打楽器演奏などなど。
       *もっともっと、恥ずかしがるのか?と思っていた、そうでもない(*^▽^*)まねっこ遊びや即興的なことは小学校までに!そして小学校までは!!ふんだんに経験できるといいと思う。  これまた正解がないこと、思たままが良いこと、安心して自分の思いを出してみてほしいと願っていたわけだけれど、皆さん自由だった!(^^)!
自分の主張の強い子や言葉にはほとんど出さない子などイロイロながら、みんな自分なりに考えたことは、キッチリ表していたようだった。   GOOD JOBだ。

       ・11月の舞台作品に出てくる「どんど火の唄」を歌い、ちょっと振りを付けてみる。
       *日本のリズムというのか・・・・アジアのDNAというのか?初めての歌なのに、しっぽりハマっていた。民俗性大切!


(雑談)
大人の振り返りで、子ども達が考えるグループ分け!何が納得の理由だったのだろう?という話が結構面白かった。
自分たちの意見に則って実際に2種類試してみたことで気が済んだのか?
同じ月に生まれたということに仲間意識があるだろうか?   偶然にも人数などがうまくいき、なんとなく気持ちよさを感じたのだろうか?
どうでもよいことだし、一生わからないままでしょう。(^'^)   しかし、そんな会話が巻き起こるこの空間は「そうぞう」に満ちていると思う。

グループごとの替え歌つくりは短時間ながら、それぞれ違った趣向で完成させていた。  話し合いではもめていてもいざとなればみんなで決めた内容で自分の役目を果たすところなどかっこいい!!

私も一員ながら、大人スタッフが真剣にグループの一員になっていることも、きっと素敵な要因なんだ!と思う。ウフフフ(*´▽`*)

Update:2017-09-30 Sat 23:28:32  |  contact  ページトップへ
大人里山そうぞう学校
2017年
9月23日(土)   19:30 ~ 21:00

~ 音楽 ~

担当: 担当:伊藤知子                記:長野

 

今、胸がドキドキして、すごく緊張すること。
そこには経過する時間があって、こんな風にやりたいんだ!という自分なりの理想が出てくる。

上のようなことを経てこそ参加の可能性が出てくる舞台活動と結びつけた実験的企画講座の9月。

11月本番の演劇の舞台に、効果として笛の演奏で協力できいないものか???

8月・・・・笛を入れる袋を手作り

9月・・・・リズムを感じる(それはタイミングだったり、周りを把握することだったり)

10月・・・・・は、体を使ってみる予定(剣詩舞の専門家に習う姿勢の在り方)

今、企画側としては少し、11月に至るまでの寄り道のような時間の意味を感じている。
何とか、本番演奏したいものです!(^^)!

Update:2017-09-30 Sat 21:42:27  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校
2017年
9月10日(日)   10:00 ~ 15:00

~ 自然教室③   ~土~ ~

担当: 担当:筧 晴            記:長野

お米について。 
稲を刈る。 
薪つくり。 

単純作業・・・・・しかし仕事として成果につながり(昔のまき割りや風呂焚きといったお手伝い)
この現代では、珍しい大変楽しい体験となるのですね!!!!!!予想を超える子供の反応。
それは、単純に有り余るエネルギーの発散・解放なのかもしれないと感じた。

・10:00  センター集合 マイクロバス等で活動田圃へ移動
       *まだまだ、始まりはいささかの緊張がみられるムード( ..)

・10:15  稲につく米粒(100前後)豊作も凶作も自然との協働
       ごはん茶碗一杯分のお米2000粒分くらいを、それぞれ自身で刈ってみることにする。
       *恥ずかしながら、私は人生50年を過ぎ昨年初めて稲刈をした。
        やはりお米に対する情は深まったように感じている。
       *鎌で刈る感触、束ねる・・・・・・・う~んそれとやはり柔らかな田んぼの中での作業が気持ちよさそうにうかがわれた。
       *地域の達人が藁で束ねるのを見せてくれた。作業が美しいのだ!!出来上がった藁束も美しいのだ。

・11:30 河原へ移動・・・・・・・・飯盒炊飯(時間の関係もあり急きょ大人が作業することとなる) *子どもは自由行動だったわけだが、まきを割ったり、枝を鋸でひいたりといった作業も経験した。

・12:00 食事・・・・・・やや硬かったりということはあった。けれど、ありがたい気持ちはセンター内での食事よりあったように感じた。
      *1回目同様、手伝ってくれる地域の大人たちの見守る瞳がとても優しく、その中に包まれている子どもたちは、大切な宝に感じる。年配者の宝なしに、子どもが宝にはなりえない!と感じる。
      *桜の木にたくさんの毛虫がいた。こんないやなアクシデントも外作業ならでは!!

・13:00 帰館と休憩時間
      *大人から見れば無事身の体力!下手に心配してはいけないことを証明している。

・13:45 振り返り  一言感想発表(今回全員)、内容も色々で素晴らしいが、訓練として、思い付き的に答える、瞬間の想像を言葉にする、映像として思い起こしてみる、などといった行為が重要に感じた。正解がある発言ではないことを少しづつ理解してほしい。


(雑談)
本来人の中にある攻撃性をどのように満たし、どのように発達に導くのか?今回の刈る・割る・切る・投げる、といった作業の中に見ることができた。このようなことが屋外なら、大きな空間・風・水・日・火・・・・といったものが、うまくくるんでくれると感じた。

たんたんと!こんこんと!!といった時間が持ちたいが、ついつい欲張りなプログラムになってしまう。
「ゆっくり考えればいい」ということを伝えることも大切!もっとシンプルで行こうと!大人は振り返った。

Update:2017-09-30 Sat 22:26:59  |  contact  ページトップへ
第4回  「子ども里山そうぞう学校」
2017年
8月20日(日)   10:00 ~ 15:00

~    作る(縫う) ~

担当: 笠松 智子                   記:長野

日本の裁縫技術は、ス・バ・ラ・シ・イ(^◇^) 
想像が見えてくる(^^♪ 
今日のランチタイム 

夏休みの最終となる今回は、11月23日に本番を迎える舞台発表で使う「バチ」を入れる袋を制作した(*^^*)

目的は、・日本の生活芸術に触れること。
     ・好きなデザインそうぞうすること。
     ・末端である、指先に多くの感触を得てもらうこと。

【前半90分】
・人類の生活の中での縫物の発祥、日本独特の布地(絹・麻)、日本の民族衣装着物について(仕立て直し・染め直しが可能)、着物に関係して日本で生まれた縫い方(並みぬい→ほどきやすい)などのお話し。
・針・ハサミの取り扱い注意。
・制作の段取り説明。

・袋の紐を通す部分を並みぬい。
・毛糸・刺繍糸・レース糸・ボタン・ビーズといった、多彩な材料を使い、袋面に好きなデザインをデコレーションしていく。

【ランチ】
・今日は、隣の部屋を利用。やや狭いため、年功序列で移動、伝令を務めてくれる子どもも出現!頼もしい。

【昼休み】
・ゆっくりランチでおしゃべり、中庭で汗だくドッチ、図書館、制作を続ける、、、、、様々。

【後半80分】
・デコレーション制作を続けてもよく、出来上がった子は周囲を並みぬい→ひっくり返す→紐を通し結ぶ→完成


(雑談)
・好きなデザインを形にする作業は、前回の講座でモビールをデザインした経験も力になっているだろうし、宝箱の財宝のようなたくさんの材料から好きな物を選ぶという方法も、作業を楽しくさせたと思う。
本当にみんな違ってみんな良く、それぞれにこだわりがあるところが見る側にも喜びをくれる。

・それから、途中へこたれそうになっても、なんだかそれぞれが集中するムードが、自然と励ます空気となり、時間差で助け合っているように感じた。良いエネルギーに引っ張ってもらえるという、グループ講座の良さが見えた。   このことが、大人の隠した希望である、指先の感触体験を叶えたように思った

・また、4回目となり少しずつ人間関係ができてきて、他者の作品を褒める場面があった。褒める内容が的を得ていて、ちょっとびっくり。


予想以上に、想像し創造することが達者で優れていることを認識させられる時間となった。
よく、最近の子どもは、根気がなく我慢ができない!とか、学力も体力も落ちてきて・・・・とか耳にするけれど、間違いなく 発揮する機会がないだけのことであることがわかる。

数十年前とは逆で、川遊びや山遊び、基礎表現での身体のコントロールといったことをいかに教え、感じ・考え・工夫する作業や、歌う・踊るといった内容をいかに教えないか、ということが大切になってくると感じた。

今日は、ノー天気に「大丈夫(^^)大丈夫(^^)」「よ~く見てね!これで完成でいいのかな?」を繰り返し、自分が納得するという感情の助けができたらいいな、と思った一日だった。

Update:2017-08-22 Tue 07:58:05  |  contact  ページトップへ
「おとなも里山そうぞう学校」
2017年
8月19日(土)   19:30 ~ 20:30

~ 篠笛袋つくり ~

担当: 担当:笠松智子               記:長野

布が硬いせいか、皆さんの姿勢に力を感じます(^'^) 
立派な帯生地!!!!!立派な演奏家っぽい(-.-) 
最終の舞台制作参加活動は、篠笛を奏でる!!!ときめ、本日 主役の笛はまだないものの、ケースとなる袋は立派に出来上がりました(*^^*)
Update:2017-08-22 Tue 02:39:32  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校
2017年
8月6日(日)   10:00 ~ 15:00

~ 第三回   風と遊ぶ ~モビールつくり~ ~

担当: 坂井田 茂               長野:記

 
 
 

【まず、講義】

 そうぞう学校➡  想像 と 創造
 つくる    ➡ 作る ・ 造る ・ 創る
 モビール  ➡ 動く +  彫刻

 材料:木の皮、竹ひご、木綿糸

 糸の結び方(かけ結び・たこ結び)・バランスのとり方・木の皮の特徴・発展のさせ方

【作業前半(90分)】長方形の木の皮をはさみで切り形を作っていく。

・これは即興的作業だと思った。ピンときた子はドンドン進んでいく、イメージが出てこなければゆっくり糸を結びながらイメージを膨らませている。そんな感じに見受けられた。どっちにしてもそれぞれ集中できている、良い表情が見られた。
・ただ、一つの形ができると、そこからは物語性が現れる。月→星  鳩→手紙 西瓜→かき氷 ミサイル→戦艦   三角プラス丸プラス四角・・・・・・・・・・・などなどなど。  


【作業後半(45分)】デザイン・色付け・展示

・ここからは少々忍耐力が必要に思った( ;∀;)  木の皮なのだ!絵の具を塗れば変形し・・・・・・・、バランスを崩して糸ははずれ、結びが甘かったことが発覚( ..)する。
それでも、みんなが作り上げた。本当に!すごいなぁ!!と感じた。   私だったら・・いやになってしまったようにも思うのですが。。(-.-)
・中庭に展示してみた。ある意味そよ風なのだが、モビールにとっては強風!!!モビールとは室内の見えない風を栄養に動き続ける彫刻なんだ!ということも知った。
*館内にしばらく展示したいと考えていたが、作品が大作となり断念しました。


【振り返り(30分)】

気が付いたこととして、
・絵具を塗るだけで、けっこうバランスが崩れるということ。
・木の皮には、切りやすい方向と切りにくい方向があった。
・そうぞう学校の意味がわかった。
・彫刻ってすごい

などなど。
同時に坂井田先生から、木の成り立ちや彫刻の面白さといった話も聞きました(^^♪

【片づけ(15分)】


(雑談)
この講座は、芸術家育成のために企画したものではない。
人間はみんな表現して生きている!という広い意味での人間に必要な芸術的表現を育むための「感じて」「考えて」「工夫」するプログラムを組んでいる。
簡単に言えば、30年前なら自然に経験の中から身につけた生きる力を、意図的に育みたいと願う取り組みなのだ。
・今日は絵を描く日!と思い込み、参加を強く拒否した子どもが一人いた。結局参加して、後半作業では誰よりも先に筆を取って色を塗りはじめたという。
いやだというもの欠席することは簡単だが、1時間もかけて図書館へ行ったりしながら、本人に納得させて参加させてくれたお母さんの協力は大きいと思う。
・基礎表現と名付けた心身の融合を意図した運動プログラムは、何かに取り組む前の(今回なら造形)気持ちの転換に有効だと感じた。
・今回のお昼は、めいめい自分でよそった。おかわりするにしても自分に合った量がわかる様子だ。ごはんと梅干だけというランチ!だが同じものを食すという、何かしらの安心感も確かにあるように感じた。

というわけでこの学校は、『大丈夫!心配ない!思ったようにやってごらん!』と言いたい伝えたいプログラムといえる。
そして、上に書かせていただいたことは、保護者・異種の大人たちの総合的な価値の共有として土台を支えると感じる。
子どものとき、早くから勘違いしてコンプレックスを持たず、自分を解放して周りを信じて、多くのことにチャレンジしてほしい。
納得いく人生をおくってほしいと願うもの。
そういう意味で、ここに集う子どもたちは、自分自身が感じ考える力をもち発信していく芸術者になってくれると感じた。


(特記(^◇^))

坂井田先生が中3のとき美術の時間に出会った彫刻!アイデアがあふれて寝ても覚めても(国語の授業のときも数学の時も(^O^))掘り続けて完成させたというトーテンポールのような作品も見せてもらった。
その情熱は、ある子どもには直球で届いたようだった。素敵!!
その中の、一つは初恋の彼女の顔だという!!素敵すぎる\(^o^)/!!!






 




       
         

Update:2017-08-08 Tue 15:44:18  |  contact  ページトップへ
おとなも里山そうぞう学校
2017年
8月5日(土)   19:30 ~ 未定

~ 始まりました(^^)/   8月は家庭科 ~

担当: 笠松智子                    長野:記

黙々もく 
完成です。 
個性 いろいろ 

まずまず、大人里山そうぞう学校とは・・・・・・・

『意識的に自分のために時間をつくりだし
        意味を持たないことに没頭し
             自身の深いところを解放させたい。』という目的があります。

《今に時代 常に濁流のような時間の流れの中で、揺らされゆられて、何となく心地悪いまま、一年が過ぎ去ったりしていませんか????》

《何も考えず、そこに自分を置いてみよう!という内容は、日本文化を拾ってみます。自分のそこに在るDNAが気持ちよさを感じたりするかなぁ??と企画》

《11月23日(木・祝)に実施の「ようこそ森の劇場へ」の舞台創造活動に参加してみよう。今年は、篠笛にチャレンジしてみます。》

《10回の講座を通して、納得できる時間の持ち方を振り返る機会となったら幸いです。》

●またこの講座は、CRM(コーズ・リレーテッド・マーケティング)の考え方を取り入れ、講師・受講者がともに公共文化施設を自分たちのために活用していく方法を模索していきたいと考えています。


さてさて、第一回目   「ビッグ あずま袋 作り」

せっせっセッセと、なみ縫い・返し縫を繰り返していくのみ!!!
しかし、用意してもらった布の組み合わせや、どこから縫って形を完成させていくか?を考えるのは単純なことながら、自分で決めるのだから納得がいく。
裁縫を学ぶ時間ではないので、目指すところは受け手にある。

日本の誇り 和裁は直線縫い。単純作業ながらモノができていくというのは嬉しい。きっとこれが、大事な人のためのモノならなおさら楽しいのではないかな?
などと思った。
途中、身体的に細かい作業をする大切さや、手作りの思い出などの話が、あちらこちらから飛び出し、これまた気持ちのいい自分にも振り返る時間となった。

Update:2017-08-07 Mon 12:04:32  |  contact  ページトップへ
子ども里山そうぞう学校 第二回 7月23日
2017年
7月23日(日)   10:00 ~ 15:00

~ 自然教室「水の学習」 ~

担当: 講師責任者:筧 晴         長野多恵:記

津市白山町亀ヶ広・雲出川で 
筧晴・川の先生のお話し 
会館にもどってからの振り返り 

・・・・・・人の中から沸き起こる「笑顔」のすごさ、大人の役割分担・・・・・・

リアル体験の企画を立てることはできても、理想とする良いプログラムを提供することは難しい。
多くの大人たちの協力、そしてそれぞれの大人がやるべき任務を果たしその時間を楽しむといった姿勢のカッコよさ=そのことが大切なんだと実感した一日となりました。

例えば、魚を釣りあげる場面は見れなくても、長い長い釣竿を持って川の中に立っている姿はかっこいい。
川の中でロープを引いたポールを持ってくれているだけでも、川のことを良く理解していることはわかる。
ちょいとタモをつかえば、そのさばき方からただ者でないことは伝わってくる。
川岸で子ども達にライフジャケットを着せてくれたり、水を出してくれたりするその行動はなめらかで安心できる。
と、私は大人なので頭で分析し文章にしてしまうけれど、子ども達の様子を見ていると、川や水への好奇心が解放されていく過程に、この達人たちの豊かな自然な笑顔が、どんどんドンドン子ども達に伝染して、水に入っていったりザリガニを触って見たり、、、という勇気に変わっていき、子ども達からわいてくる笑顔にも深く力強さを感じて、本当にうれしい気持ち、気持ちよさを感じる時間となりました。

●行政:バスの手配、全体の進行状況確認
●地域の達人(二本木保全会・白山道しるべの会・森劇男性協力者):川岸の草刈り、テント・木陰休憩所の設置・手洗い大型タンク準備・簡易トイレ清掃設置・ライフジャケットはかグッズの準備・ザリガニ、オイカワといった見学用生き物の確保・生き物捕獲の仕掛け・・・・・・・その他細かい準備
●母の会:おにぎりつくり(個数の計算、一個の大きさ、炊く量の計算、時間設定、使う材料の選定・・・・・・他、いろいろなそうぞう。

私たちも、たくさんシュミレーションして、スタッフ同士疑問や不安や希望を言葉に変えて、当日を迎えました。
違った場所で準備しながら、子どもたちの笑顔をみんなで共有することができるんだな!と喜びがあったことは確かです。
コーディネートすることの任務にも慣れずに頑張っていきたいと思います。


・10:00  津市のマイクロバスの協力で森の劇場から、白山町亀ヶ広へ移動
       *いつかガシガシ歩いて移動したいけれど、近年の気象状況をみると厳しい

・10:30  筧先生の約束説明を終え、いざ川へ
       ●準備体操➡足首から膝、腰から首まで(子ども達の表情がシャン!!となっていく(^^))➡顔をつけてみる、水のかけ合い➡川の中探検(自分で怖いと思った子はライフジャケット・浮き輪などと利用)➡達人が釣っててくれていた魚(ウグイ・オイカワそれにブラックバス)を見せてもらいながら説明を聞く、ブラックバスの生きる場所はアメリカであり、なぜ今日本の川にいるのか、ブラックバスがオイカワなどの魚を食べてしまうことを説明し筧先生は、その場でブラックバス(特定外来生物)を殺した。なぜ殺さなければならないのか?筧先生の真剣な説明に子ども達の息遣いは少し変化し、その必要性をどこかで感じ取ったように思えた。➡川渡!向こうの岸まで。穏やかながら川の流れを感じ慎重になる子も多くいた。➡ザリガニ・川虫など触る体験。手に乗せバトンタッチしていく。一人の勇気は(^^)これまた伝染していく。勢いにのってしまい触ってしまった(>_<)という子も、何やら満足そうだった。 ➡少し休憩後、自由遊び。一人でぷかぷか浮いている女の子、タモをもって潜っていく男の子、魚のように群れとなって移動する子ども達、どんな方法もOKだよ!と言ってくれる、自然と達人の笑顔があった。  嬉しいなと感じた。

・11:30 みんなの母の会提供の「しおむすび」をみんなで食べた。
      お米もこだわりの逸品ながら、母がこだわった『塩』に、「このおにぎり甘くておいしぃ~」と子どもの声が上がった(*^^*) おかずはないけど、いいモノ提供してくれる。最高は6年男児の8個!!!

・12:30 バスで帰館、バスに乗り込むとき雨が降り始めた。お天道様ありがとう

・13:30 まで、自由時間。図書館で本を読む子、ゆっくり過ごす子、ソフトドッチボールに熱中する子それぞれ。

・13:30~自然学習振り返りと基礎表現
     ●班に分かれ、①「たのしい・うれしいと感じたこと」②「いやだな・怖いなと感じたこと」③「気づいたこと、知ったこと」を代表二人が発表。

①エビの抜け殻、アユ、ハゼを見つけたこと。
 いろんな生き物を捕まえたこと。
 ザリガニを始めてつかめたこと。
 魚を近くで見れたこと。
 おにぎりを食べたこと。

②ザリガニに挟まれた。
 潜ったとき砂で前が見えなかったこと。
 足に藻が絡まった。
 靴に砂が入ったこと。
 変な幼虫がいた。
 水が汚くて顔を付けるのが嫌だったこと。
 石に苔がついていた。
 おにぎりをいっぱい食べたけど、もっといっぱい食べた子がいたこと。

③アユは石についた藻を食べる。
 ブラックバスはアユを食べる。
 ブラックバスはアメリカから日本に来た。
 アユがいる川はキレイなこと。
 川が汚れると魚がいなくなること。
 魚は集団で泳いでいた。

6班で二人ずつなので結構長い時間だったが、子ども達は人の意見に耳を傾けていた。一緒に体験してきたばかりのことなので、その意見を共有できるからかしら?いろんな実体験の中から、どんなことが嬉しくて、どんなことが嫌だ!と感じるのかを知っていってくれることでしょう。

    ●体幹をイメージした、カラダづかいを二種類ほど、この身体の中をイメージ(頭)でとらえ、それを動きに変えていく(カラダ)システムは、現代だから必要なこと。
半年の間に、この頭と肉体のバランスのとり方を何となく身に着けてくれるのではないか?という希望が、子ども達の動きから感じられた。

・15:00  自分で次回の持ち物をメモして解散。


次回は、たこ坂井田先生の「モビール」作りです。
風の妖精をそうぞうしますよ(^'^)  お楽しみに。

Update:2017-07-25 Tue 09:56:10  |  contact  ページトップへ
森の劇場 『子ども里山そうぞう学校』
2017年
7月9日(日)   10:00 ~ 15:00

~ 初日・開校式 ~

担当: 長野

ホール見学(津高吹奏楽部のリハーサルを見学)自分が見たい場所に座る。 
タコ先生の凧を作って、中庭であげてみる(^◇^) 
最後に一言感想、普通の言葉たち・・・・・・素敵(*^^*) 

・・・・・・・・・異種混合の必要性の実感・・・・・・・・・

小学校1年生から6年生までの男女36名

・ほんの10分間の開校式
 私から、プロジェクトを代表して、ここが教える教育の現場ではなく、感じること・考えることを大人と子どもお互いに共有する時間を持つことを目的としていること。
なので決めていることと、意識的に決めていないことがある。
例えば、お昼ご飯!・・・・食べるということは決めています。食べ方や挨拶などは半年かけて心地よい方法を探っていきたいこと。
また、スケジュールも一応プログラムしているものの、皆の集中度が高まり時間が押したりすれば、あとの内容は捨てて延長することもあるだろう。
といった特徴と危険を伴うプログラムが満載、ご家庭の協力の重要性をお願いし、本日の森劇メンバーを紹介。
筧 晴(自然学習) 坂井田 茂(作る・描く) 伊藤知子(奏でる) 笠松智子(作る・縫う) 小川由子(踊る) 寺下みどり(栄養) 寺下孝之(見守り) 松岡夢乃(デザイン・記録・見守り) 坂口礼子(茶道・見守り)

 次に、文化部担当理事・山下氏より、挨拶。
この時代の中で、実体験を重ねて感じる心・考える力を身に着ける場所が必要、それを市民の協力と行政のバックアップでここに実現します。
半年間、いろいろな体験を通して、子ども達には存分に楽しんでほしい。
とあいさつ。
文化部事業担当・小柴氏、白山総合支所長・武川氏、館長・中西氏、センター職員・山川氏が、一言ずつ子ども達に歓迎の言葉を投げかけた。


・アイスブレイクに、皆で呼吸法

・史書さんによる、併設の「うぐいす図書館」のオリエンテーション
・その間に、保護者への説明会。
 (筧 晴・・・・米じぃじより2点)
 自然学習の中、万全の態勢で臨むけれど、すり傷や切り傷はつきもの、また命の危険を伴うので、時に厳しく叱る!という場面もあるのではないかと思う。そのあたり、保護者の方々との共通理解が大切になるので、初めにお願いしておきたい。
 お昼ご飯に提供するお米は、丹精込めて作る 減農薬有機栽培の一志米、安心して食べてもらいたい。

(長野より・・・・挨拶内容をやや詳しく説明)
 官民協働でこそ実現した空間。
 第一歩目を、子どもと・スタッフと保護者と行政とみんなで育てていきたいこと。
 半年を通して見守るスタッフが複数いること。専門家が集まって達者な子どもに育てようとは全く思っていないこと。一人でも多くの自分を知る大人を持って大きくなってほしいと願うこと。
 不公平や例外はつきもの。
 子どものための企画ながら、子育てを終えたスタッフも多いので、大人の相談窓口にもなりたいと考えていること。(社会包摂型劇場)

・皆でホール見学(津高吹奏楽部のリハーサル中)
津高さんの協力で、学生さんから子ども達への呼びかけがあり、8月コンクールに演奏する作品を最後に通し聞かせてくださった。
リハーサル中は、やや落ち着かない子どもたちも 演奏が始まると静かに聞いていた。良いプレゼントをもらったと思う。

・お昼ご飯(ホカホカ炊きたてご飯と梅干)
和室を利用してのお昼ごはん、ご飯と梅干だけ!ながら、おいしそうにほおばる子ども達。数人は、少ししか食べれない子どももいたが、しばらくはこのまま様子を見たい。

・作るのデモ講座として、簡単凧つくり(タコ先生・・・・坂井田氏)
世界中にタコがあること、弔いのタコ・願いのタコ・・・・実物も見る。
好きな色の画用紙を選び凧つくり開始、タコ先生の説明が進むにつれ真剣になっていく子ども達、最後中庭で飛ばすときの表情は、それぞれの自然な笑顔が溢れていた。

・最後に、一言感想を出し合いました。走った後だったのが良かったのか、するするスル~っと、一日のことを思い浮かべながらみんな自分の言葉で云えたのは、素敵でした。


(雑談)
私たちなりに少しずつ文化事業・文化政策について勉強していくと、今 異種混合での取り組みが重要!!ということが良く出てくる。
子どものことにしても、それは多角的にみる目があればいいだろうということはわかるが、異種を集めようとすると、たても困難だろうと思う。
いや、集めることはできる!しかし、混合することができない。
行政職員と芸術活動家・・・・ある部分では水と油だろう、しかし 子どもたちを介して、こだわりも主張もバラバラな森劇スタッフも、役目を担う行政職員も、保護者の方々をも混合していったように感じた。
子どもの持つ、若いという希望や可能性が、応援したくなる気持ちを共通に異種混合していったように。。。。。。
そう、この子どもたちが笑うことを好きになって育ってほしい!という気持ちが共通ならば異種混合できる、異種混合がいいんだ!と実感した初日となりました。

二回・三回目となれば、なれ合いが出て問題も起こる(>_<)ことは間違いないが、大人も新しい出会いに揺り動かされながら、よい時間を紡ぎたい。
 
 

Update:2017-07-12 Wed 11:22:11  |  contact  ページトップへ
アウトリーチ・モデルプラン
2017年
6月27日(火)   13:45 ~ 15:30

~ 雲出小学校・アウトリーチ ~

担当: 基礎表現:長野多恵  音楽:中嶋啓子

先月やった、発声付き準備体操 
本番の体制を取ってみる 

第2回目

一曲目  「WISH 夢をあきらめないで」
二曲目  「おお・シャンゼリゼ」

と、担任の先生方と相談の上決定。
小学生の合唱曲にピッタリの一曲目、小さな紳士・淑女になって客席に呼びかける二曲目。    
毎日顔を合わせることができる学校という時間の流れと、時々やってきて花吹雪を撒くような舞台活動家とのクリエーション(*^_^*)      この違った大人たちのカラーが融合して、子ども達の経験の足しになれたら嬉しい。

「ワクワクして道を歩く」「あの子に会えるといいな」「思い切って声をかけて」「一緒に行こう」と呼びかける4年生・5年生。
感じいい(^◇^)前向きのエネルギーを感じる(^^)/
本番が楽しみ・・・・・・と同時に、是非とも1年生歓迎会とか、敬老会などに歌ってほしいと感じた。
大きな舞台で、思いっきり楽しく歌う経験の後、この表現は小さな後輩たちがとても安心したり、お年寄りの喜びとなるような歌だな!!と感じた。

Update:2017-07-03 Mon 22:29:59  |  contact  ページトップへ
雲出小学校・ダンスクラブ
2017年
6月26日(月)   14:45 ~ 15:30

~ アウトリーチ・モデルプラン ~

担当: 講師:高田 恵       コーディネーター:長野多恵

基本練習から 
好きなポーズで決めてみる(^^) 

ダンスクラブ初日

高田恵さんの半端ではない熱のある指導は、ドンドン子ども達の表情や姿勢を変化させていった。

Update:2017-07-03 Mon 22:02:40  |  contact  ページトップへ
HPができました!!
2017年
5月16日(火)   

~ https://popra6.wixsite.com/morigekip ~

担当: 長野

2016.12 舞台片付けのあと 
秋の白山総合文化センター 

1年間の間借り生活を終え、森劇プロジェクトの単独HPができました。

このプロジェクト内で出会った仲間による制作です。(木村和正氏)

木村さんのみでなく、出会うはずではなかった人と、このプロジェクトを通して出会い、普段出てこない深い会話な中から、一人では到底できない作業ができる。
なんとも清々しいく 心の奥が温められます。

この温度を、活動の中から発信していけるようにやっていきます。
今後とも 森の劇場プロジェクト!よろしくお願いいたします。


      https://popra6.wixsite.com/morigekip    新住所です。(^^)/

Update:2017-05-16 Tue 09:35:24  |  contact  ページトップへ
森劇ミーティング4月の会
2017年
4月26日(水)   19:00 ~ 21:00

~ 2017年度 説明会 ~

担当: 長野

2016年振り返り!!森劇ミーティング3月の会 
2017年森劇ミーティング初回4月の会(説明会) 
子ども里山そうぞう学校・・・チラシ制作すすんでいます。 

【2016年度事業を終えて3/29】

簡単に言うと、基本に忠実に、何度も振り返りながら、実感の中から微妙に軌道修正しながら進めていった活動内容は、 研究事業で出ていた問題点を解決へと導き、次年度にやるべき内容が自然と見えてくる、納得のいく活動だったと思う。

1年目の準備期間ともいえる活動を終えて、市民グループで構成する森の劇場プロジェクトの個性は、津市文化創造事業を推進していくのに、十分な役割を果たすことができるという自信を得、二年目を迎えられることは、大きなプレッシャーを感じながらも、とても楽しみです。


【森劇プロジェクトの個性とは】

1)メンバーの構成が、
異種混合であり、立場や強みを別にして、事業の価値を共有する人の集まりであること。
*大きく言えば、10年後の豊かな地球を考える!少し狭めると、10年後の地域の子ども達が、希望を持って成人できるような地域づくりがしたい!という内容。

2)活動の内容は、
舞台制作・講座企画といった、よい内容の提供といったことよりも、人から人へ・手から手へ受け渡すこと、共に創造していく過程に重きを置いていること。

以上2点を挙げておきたい。


【2017年度の活動計画】

●森の劇場 「子ども里山そうぞう学校」の立ち上げ。
*地域総合型スポーツクラブといったものの芸術版といえる。
 自然の中・地域の中で培われてきた、本能や感性の育みを、現代 公共文化施設
を利用して、地域文化・生活芸術に広く触れる場を設ける。

上記に関連して、
●劇場を、劇場に集う子ども達を応援し、自分たちも表現することを模索する大人の会
                     ↓
                  八百万会

●年に一度の現代の"まつり"の場となる舞台制作『ようこそ森の劇場へ』

昨年からの継続事業として
●地域文化・生活芸術コーディネーターとして活動を推進していける人材育成の場
                     ↓
                 森劇ミーティング(1回/月)


【見えてくる、白山総文のすがた】

社会包摂型(地域社会の問題点を広く包み込める)劇場を目指すわけですが、
子ども達を中心に置く活動を想像すると、地域抱擁型劇場という言葉がピッタリくる。
まだ始まったばかりながら、恐れながら慣れることなく、しかし多くの事柄を受け入れることを望む器になりたいと思う。


【説明会4/26】

約20人もの方に足を運んでいただいた。皆さんそれぞれの考えを持たれ、力強く
また温かさを感じた。
昨年度からのメンバーと、今年度関わっていただけるメンバー。
今年度の展開が、緊張もするけれど、とても楽しみに感じた。

始まります。森の劇場プロジェクト2017

Update:2017-05-06 Sat 00:29:31  |  contact  ページトップへ
ようこそ森の劇場へ2016 
2016年
12月25日(日)   

~ 関連企画 ~

担当: (文)長野

おにぎりとボタン汁のふるまい 
小さな音楽会 
絵本のお話会 

11:00 「おにぎりとボタン汁」のふるまい・・・・・・・・・・ギャラリースペース
      ・寒い季節、あたたかなおもてなしとなりました。
      ・300人分 ほとんどを提供することができました。
      ・2014年の実行委員の方や地元の方々の協力で実施されました。
      ・絵本の会と、時間を少しずらすことができればよかったです。


11:00 絵本のお話会・・・・・・・・くぜじゅんきと絵本S(園佳士さん)・・・・・・和室
      ・親子での参加が多くありました。
      ・参加型の内容もありました。ニコニコ(^◇^)笑顔
      ・天花寺陽子さん、久世悦子さんに会場サポートいただきました。


11:45 段上姉妹・ピアノ&ヴァイオリンの小さな音楽会・・・・・・・ホワイエ特設会場
      ・来場いただいた方々の多くが、足を止めて生の音楽を楽しんでいただきました。
      ・段上姉妹の紅白の衣装が、テラスにクリスマスにマッチして素敵でした。
      ・松尾和男さんにコーディネートしていただきました。

Update:2016-12-29 Thu 21:42:00  |  contact  ページトップへ
ようこそ森の劇場へ2016  第一部
2016年
12月25日(日)   12:30 ~ 13:45

~ 津・子どもパフォーミングアーツ プレゼンテーション公演 ~

担当: 長野

芝居の導入として創作した舞踊「記憶」 
コノ村「山神」伝   春を迎える祭りのシーン 

11月中旬、コノ村「山神」伝のリハーサルが始まってからはアッ!!という間だった。
*コノ村「山神」伝とは、来年初演を迎える、津市オリジナルの舞台作品。

しかし、凝縮していろんなことを考え、思い返す時間となった。

公共事業という中で繰り広げていく舞台(芝居)づくり、商業演劇でもなく、芝居が大好きな人たちが集まって作る芝居でもない。
ほんの少しの好奇心や興味を舞台にのせて作品に仕上げていく工夫が多く必要だと思った。

この作品は、日常の中で忘れかけている、人として生まれてきたことを、たまたまやってみる!といった特別ではないところで、感じること・思い起こせるようなところが重要だと思う。

上手にセリフを言えるようになればいいわけでもない、上手に踊れるようになればいいというわけでもない。
しかし、とにかく考えながら繰り返す作業の中から、それぞれが自分のできることを高めることができなければ、舞台に立つ資格はないと思う。これは、年齢に関係ない。
このことができれば、市民演劇ならではのメッセージ性が生まれるのではないか?と思うし、参加した人の中にも何かが育まれると思う。

自分本位に生きてはいないか?自分の役割を果たすことができるのか?といった、この芝居の中に込められた主題を、最初は知らない者同士、、、、、、それが経過する時間の中で信頼し愛おしいと感じる、、、、、、、、言葉にすると硬いが、
みんなの良い舞台にしたいという気持ちが共鳴する時、今の時代に、税金を使ってまでやる意味は大きいと思いました。

まず来年に向けては、制作スタッフのこの事業の理解の共有が必要。

Update:2017-01-05 Thu 14:17:03  |  contact  ページトップへ
ようこそ森の劇場へ2016  第二部
2016年
12月25日(日)   14:00 ~ 14:45

~ 津市ではじまった「地域に活きる劇場づくり」官民協働事業の可能性 ~

担当: 長野

市長とみんなで「故郷」合唱 
公共文化施設を活用しよう。 
本番終了後、二部のゲストと共に。 

当初350人ほどの方々が、二部も参加してくださる、という申し込みだったが、200人弱の参加者だった。

進行の不確実さも理由にあると思う。大変申し訳ありませんでした。

しかし、二部参加の方々から、「建物が活かされる可能性を感じた。」「市長が文化・芸術に関心が深いことがわかった。」といった、ご意見をいただき、この企画の意図していたこと、『こんな、文化芸術に関する公共事業が始まります。みんなに関係することです。』というメッセージになったかな!?と感じました。


この、皆に関係することで、皆で〝つくっていく‴ということ!!!来年の大きな課題。

この日、生の舞台上座談会で感じたことを羅列しておきます。

・座談会が始まる直前、舞台裏の楽屋では直前打ち合わせが行われていました。
 遅れて入っていったその部屋には、大変建設的な希望ある空気感がありました。
 こういった本来の有意義な座談会➡市民グループが共有して事業をすすめていく勉強会の内容となり➡どうやって、多くの市民の方の耳に届けるのか・・・なぁ。

・そうだ(^^♪この市民演劇の舞台の最後は、毎年必ず市長のリードで、会場全員での「故郷」大合唱を依頼しよう。


市長、玉川大学芸術学部の太宰先生、三重大学教育学部の後藤先生、日本開発研究所三重の庄司勇木さん、このプロジェクトの審議委員 井村正勝さん・庄司乃ぶ代さん、本当にありがとうございました。
これからも、見守りつつ 良いプレッシャーをお願いします。

Update:2017-01-05 Thu 14:10:28  |  contact  ページトップへ
ようこそ森の劇場へ2016   前日舞台稽古
2016年
12月24日(土)   

~ みんなで”つくる”ということ。 ~

担当: 長野

舞台スタッフ・会館スタッフ・応援スタッフ・参加者・出演者・制作者・・・・皆で、 

・段ボールや新聞紙でつくられた舞台で使う作り物の道具は、舞台業者さんの専門家の手によって完成していった。

・四角い額縁の中の空間は、照明の使い方によって 草原になり、祭り場になり、果てしない空間となる。

・客席から参加してくれる応援団の方々も、芝居の内容を空想しながら歌ってくれる。

・両サイドの幕の微調整や、緞帳の上げ下げによって場面転換がなされる。

・音楽の音量やタイミング。

他に、ロビーでは明日の受付やコンサートの準備が進められ、会館事務所でもこの催し物を理解してくれているので、問い合わせに関しても安心してリハーサルに集中できる。


優れたものを集めれば、良い舞台ができるのか??というとそうでもない。

携わるすべての人が、伝えようとする内容を共有する時、多く未熟なことがあってもメッセージを届けることのできる、良い舞台を"つくる"ことができると思う。

Update:2016-12-29 Thu 02:41:34  |  contact  ページトップへ
コノ村「山神」伝 関連連続講座  
定員
10名
2016年
10月31日(月)   19:30 ~ 未定

~ 第一回目開催 ~

担当: 南風舞:長野多恵

前半 身体ワーク 
後半 クリエーションワーク 
センターの夜景 なかなか素敵! 

舞台の内容に貢献していただく、参加型の5回連続講座。

第一回目は、一緒に舞台作品を創っていく!という練習の時間を設けた。
前半は、身体運動と声と呼吸を関連づける身体ワーク(長野担当)
後半は、「村祭り」をつかって、カラダで表現しながら歌ってみるというクリエーションワー
ク(南風担当)

私は、受け手に回ってしまいがちな日本定番の講座雰囲気について心配していた。
が、驚いた。
最初から、導く側と受ける側が五分五分という理想形(^O^)/
人間独特の表現する!とか表現したい、という気持ち!は、何度も継続する中でこそ、
その楽しさや面白さを感じる(特に日本人の気質として、苦手意識あり。)ようになれる
のだが、  みなさんわりとリラックスされていた。気持ちが外に向かって開いていた。
舞台上でのリハーサルという贅沢な空間も助けになっているのかもしれない。
しらさぎホールは、人の持つ良いエネルギーに満ちていた。

*南風 舞さんについて
 宝塚音楽学校主席卒業、入団後星組で娘役トップを務める。
現在も、コンサート・舞台活動をこなしながら、学生・劇団員の育成を担っている。
 

Update:2016-11-06 Sun 09:36:46  |  contact  ページトップへ
🌳ようこそ森の劇場へ🌳 12月25日(日)12:30開演 ~津・子どもパフォーミングアーツプレゼン公演~
2016年
10月26日(水)   

~ 整理券受付開始 ~

担当: 長野

チラシ表 

【第一部】

●プログラム・1    創作舞踊

オープニング  「記憶」

●プログラム・2      演劇

 コノ村『山神』伝プレゼンテーション公演     脚本:西田久光   演出:山本賢司

津市オリジナルの舞台作品を制作。来年、広く市民から参加者を公募し初演する。
ハイライトシーンの上演と作品の紹介、これからの案内をします。

●プログラム・3     バレエ

「せかいのはてはどこですか?」
大きな大きな絵の中から、踊り手がとびだして語りかける、立体紙芝居仕立て(^O^)/

たのしい・元気、勇気が出てくる、年齢問わず楽しめる作品。


【第二部】

●舞台上座談会●
津市ではじまった『地域に活きる劇場づくり』官民協働の可能性

市民グループが、公共事業として意味を持つ、劇場の企画・運営に取り組みむ。
行政と市民、それぞれの強みを活かす協力ができたら、どのような希望が見えるのか?
地域と強く結びついた、利用価値のある、誇れる空間をつくるために、津市文化創造事業の「見える化」と「呼びかけ」の場とらる、、、、、予想。


このページからも、座席整理券は申し込んでいただけます。

お名前・ご連絡先(電話番号)・希望枚数(おひとり様3枚まで)を、明記ください。
*当日11:00より、受付にてお渡しいたします。
*この整理券は、座席指定となっています。申し訳ありませんが、座席を選んでいただくことはできません。

Update:2016-11-01 Tue 19:01:18  |  contact  ページトップへ
森劇ミーティング 10月の会
2016年
10月26日(水)   17:00 ~ 21:00

~ プレゼン公演に向け役割分担・この一か月の動向報告 ~

担当: 長野多恵

西田氏を迎えて。 
センター朝空間利用の試行:朝ヨガ 
最終:暮らしに生きる山神さま 

霜降(そうこう)霜が初めて降りる頃の開催(^^)
  出席(伊藤:小川:川上:坂口:寺下:畑中:前田:松尾:松岡:渡瀬:笠松:長野)

【17:00~ミーティング】

≪1≫ 我らが小柴信之さんの病気・入院の報告。
 何か身内や仲間は、無病のはず!!というおごりを思い返す出来事。
 こんな出来事も、どうかよい時期のよい機会になりますように、と祈ることしか
 できることが無い。    祈ってます。

≪2≫ 役割分担
(舞台作品クリエーション関係)
・音楽・・・・・・伊藤   ・振付・・・・・・長田   ・衣装・・・・・・笠松
・舞台美術・・皆で   ・子ども指導・・・・長野他、専門家チーム
*プレゼン内容・・・・・長野
*映像制作・・・・・・・・・木村

(12/23~12/26 プレゼンテーション公演関係)
・舞台上進行状況・・・・・・・・・・・・・・・・長野
・片付け・反省会の段取り・・・・・・・・・・ 〃
・楽屋関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠松
・打ち上げ・交流会計画・・・・・・・・・・・ 〃
・受付・外回り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畑中
・アンケート集計・報告書作成・・・・・・前田・松岡

(舞台作品参加者)
・コノ村山神・・・・・・・・・・・渡瀬
・太郎・・・・・・・・・・・・・・・・長田
・田所・・・・・・・・・・・・・・・・木村

他実行委員メンバーは、なるべくリハーサルに参加し
出演に関しては、演出の山本氏の判断に任せることとした。

≪3≫
①広報活動について
 広報活動は永遠の大切な活動です。
 チラシの折込・配布といった内容は、あまり効果が期待できず、やはり直接の説明
 が、何より有効。
 実際、説明をすることで、このプロジェクトの内容理解も深まり、
 いろいろな方と話をすることで、ヒントをもらえたりひらめきが起こったりする。
 どこか、頭の片隅にメッセージをいつも持っておくことが大切。

②お試し"文化センターの朝そうじ"について
 実際複数で試行する中での実感の共有や意見交換は、企画を立てていく上での
大きな大きな役割を果たすことを改めて実感することになった。

●センター周囲の空間利用●
(試行内容) 早朝掃き掃除 + 簡単な体操   10月21日~

予想1)今回の落ち葉の季節は、センターの美化に役立てる。
   実感)   ・ 掃除というものが、大変気持ちいい。すぐにキレイになっていく様子
           を実感できる。
          ・公共施設の玄関口、「おもてなし」とか「みだしなみ」といった
           日本独特の生活文化にピッタリ。
          ・美しい落ち葉の残し方など、造形美的にも楽しい。
予想2)生活習慣の見直し、健康づくりのきっかけになれる。
  実感)   ・最近便利なメカがあるらしいが、ほうきで掃く感触は心地よく
          カラダもぽかぽかしてくるし、少しおしゃべりしながらできるのは
          カラダとココロに大変良いと感じる。
         ・予想以上に散歩している人は少ない。
         ・作業の後、ヨガ(専門家協力)をやってみた。
          大変天候に恵まれた日ではあったが、ゆったりカラダを伸ばし
          少し瞑想・・・・鳥の声・風・空気・芝の臭い・・・・・・身心を整える
          空間としてはバッツグンだ!!
予想3)センターの内部施設以外の利用
  実感)  ・この環境こそが、誇れる要素だ。
        ・やはり手をかければ愛着がわく。

と、この企画案は良いことづくめだが、もうしばらく情報収集をしたいと思う。
少ないながら、ウォーキングを行っている人延べ20人くらいに、
「朝、軽い体操を行っていたら利用しますか?」「ヨガ・太極拳・ラジオ体操など、
どんな内容があったらいいですか?」など、インタビューしてみよう。

【19:00~  一志の子守唄 WS】

今回、脚本家西田氏が、コノ村「山神」伝を書くにあたり、もう忘れられ消えかかって
いた地域の子守唄が、発掘されたと言えるのが、"一志の子守唄"

伊藤知子さんが楽譜として起こしてくれて、皆で歌ってみた。
・・・・・・・眠くなる!! それは単調といっただけの理由ではないようだ。
なんとなく心地よく、なんとなく懐かしい、日本人のDNAかもしれない。

【20:00~ 「暮らしに生きる山神さま」講座4回目 最終  ・中村さん】

中村さんより、まとめとして
 日本の信仰心の特徴として、高いもの・美しいもの・大きいもの・・・・といったものを、
神聖なものとして恐れ大事にしてきた歴史がある。
そこに"まつり"という行事を定期的に行うことで、自分たちの暮らしを守ってもらおうと
した。
その、"まつり"の場と同じ意味合いで、能舞台(シテ柱の内側)・相撲の土俵(俵の
内側)そして、舞台というモノが日常と切り離された空間として存在すると思う。

そして、顔合わせに来ていただいた西田久光(脚本)氏から、
教祖・経典・社を持たない、日本古来の考え方、信仰心の歴史は、縄文時代まで
遡るだろう。
この脚本の中に書いた、コノ村遺産(個人のモノではない大切な自然)を通して、
私の中で守っていかねばならない、受け継いでいきたいと考えるのもを表した。
と加えてもらった。

私は、いろんなことが簡略化されている現代、生きていくという日々の営みの中で
この作品を毎年上演することが、形を変えた現代の"まつり"の場にしたいと考える。


来月は、11月30日(水)・・・・・・・各担当別のミーティングになる予定。




 


 

Update:2016-11-06 Sun 09:39:46  |  contact  ページトップへ
森劇ミーティング
2016年
9月29日(木)   17:00 ~ 21:00

~ ~2017企画案、他~ ~

担当: 長野多恵

17:00~ ミーティング 
19:00~ デモコンサート 
20:00~ 暮らしに生きる山神さま 

曼珠沙華の美しい季節の開催(小川・木村・坂口・寺下・畑中・渡瀬・松岡・笠松・長野)

【17:00~ ミーティング】

・広報活動について
 永遠の課題だと思う。 この活動に、とらわれてはいけないが、頭の隅に置いておく準備が大切だと思う。良い時・場面で、声掛けできるメンバーがいる!ということは最大の文化活動のエネルギーなのかもしれない。
それから、人は集めたい!けれど、なかなか人の集まりの中に出てくる機会のない方や、情報の伝わりにくいところへ案内することを、忘れないようにしたい。

・12/25(日)プレゼン公演の内容説明。
 プログラムの組み立ての意図は、企画者だけでなく舞台を提供するメンバーが、ある程度共有しておいたほうが良いと思う。
オープニングに創作舞踊を入れている理由などから説明させてもらった。

・センターという建物を大事にすること!何かできないか?と考えていた。センター前の9本の樹(なんていう名前の樹かしら?楓の仲間のような・・・・・(´・ω・`))は、落葉樹です。今年 その落ち葉掃除を試みてみます。
地域のヨガ指導者の方に「朝ヨガ」一緒にできないか?相談してみたら、
気持ちいいですよー!!やってみましょう!と言ってくださいました。
楽しみ(^^♪   落葉始まったら、センターからGOをいただくことになっています。   やってみたい方、連絡くださーい。

・一緒に何かをするということについて。
 例えば、この森劇メンバー、または官民協働、といったこと。自分にできることで協力する、ということももちろん大切ながら、やはり使命や目的にともに必要性を感じられるかな?というあたりの考えが必要。
そして、それを感じるのには時間がかかることを承知で、ふらふら・ふわふわ浮遊しながら模索することの大切さを感じるー、といったことについて話しました。

・10/31スタートの連続講座の、参加者名札などの提案(畑中)
こういったプロジェクト!多人数の良さ、面倒くささがあると思う。
この名札のデザイン、講座内で共に過ごす時間を想像しての工夫、、、、、といったものがわかり、素敵だと思うし嬉しかった。
これは、おかしな言い方かもしれないが、このミーティングメンバー!大人の集まりで
素敵だと思う。    任された仕事内容を、責任もって、しかし何となく楽しんでやってもらっている感じ、文化事業の根幹のように感じた。

【19:00~ デモンストレーションミニコンサート】

「段上姉妹」という、お姉さんがピアノ、妹さんがヴァイオリンというデュオで活躍されているアーティスト。メンバー松尾さんからの紹介で、プレゼン公演の導入という役割で協力いただくことになり、デモコンサートの時間をとった。
贅沢な時間だった。

さて、ここから導入という役割のプログラムの組み立て、トークの工夫、といったことを
提案していただくことが、このプロジェクトの特色ともいえる。
今日とは全く違うパフォーマンスになるのかな?と、とても楽しみになる。


【20:00~  「暮らしに生きる山神さま」講座 】

コーディネートをして、本番当日を迎える!!という練習をさせてもらうという意味も大きい機会であるのに、3回目にしてすでに甘さが出た。大反省。
たった1回や2回で慣れてしまう自分にもがっかりする。
何よりも、足を運んでいただいた方々にとても申し訳ない気持ちになった。
しかし、直後 怒りや不満とは全く違う本当の意見、アドバイスをくださった方がお二人いらっしゃった。
あぁ、本当のデモンストレーション講座になっているんだ!と、とてもありがたかった。
このイタイ気持ちを忘れないようにします。

内容は、大三地区の山神さまの分布でした。。。。

Update:2016-10-05 Wed 09:17:01  |  contact  ページトップへ
森の劇場プロジェクト2016.企画!  第一弾!!
2016年
9月7日(水)   

~ 津市オリジナル舞台作品のテーマソングを歌う連続講座、参加者募集が始まります(^^)/ ~

担当: 森劇企画チーム

2014年、関連講座の練習風景 

  津市、オリジナル舞台作品 「田のうた 山のいのり(仮)」のテーマソングを
みんなで練習して、本番(12/25)客席から作品に加わっていただける
方々を募集します。

詳しくは、末尾のファイルを開いて、内容確認していただき、タイミングが合えば
是非とも参加ください。お待ちしています。

【練習スケジュール】
第一回目  10月31日(月)  19:30~20:20
第二回目  11月16日(水)      〃
第三回目  11月30日(水)      〃
第四回目  12月16日(金)      〃
第五回目  12月24日(土)      〃 
 本番    12月25日(日)   12:30開演
(注)3回以上参加可能な方

【定員100名・・・先着順】

【参加費・・・無料】  

【対象・・・・・・年齢・性別・経験不問】

【会場・・・・・白山総合文化センター・しらさぎホール】

【内容】
・脚本を手掛けた、西田久光氏創作「どんど火の唄」
・人の暮らしの中にある、願いや感謝という気持ちを考えながら
 参加者と共に舞台上歌を作り上げていきます。

【必要準備物】
・必要に応じて、水分。
・また、楽な服装をおすすめします。

【申し込み方法・・・・・9月21日受付スタート】
①  白山総合文化センター(火曜日休館)
   ・直接    ・電話059(262)5893   
   ・ファックス059(262)5445

② このページの問い合わせメール

①②共に、お名前・年齢・住所・電話番号をお知らせください。
(注) おひとり様を代表として、他4名様までは、お名前と年齢のみで
    申し込みいただけます。









Update:2016-09-07 Wed 19:44:18  |  contact  ページトップへ
森の劇場通信
2016年
8月29日(月)   

~ ~

担当: 小柴信之

白山総合文化センターの二階ホワイエから 

森からの便り・第2号    配信いたします。

Update:2016-09-07 Wed 18:45:24  |  contact  ページトップへ
森劇ミーティング8月の案内
2016年
8月29日(月)   17:00 ~ 21:00

~ 暑中お見舞い申し上げます。(^^)/ ~

担当: 長野

白山総合文化センターエントランス 
森劇ページのバーコードリーダー(松尾氏が作ってくれました!) 

【お願い】
今回、このページを使って「森劇ミーティング」の案内も発信してみます。メンバーの中に、インターネットを利用していない人もいますので、重ねて小柴氏よりメールでも配信いたします。   今月の出欠に関する連絡は、このページの末にある〔お問い合わせ〕から返信してもらっても、小柴氏に連絡いただいても構いません。
①②③どこに出席できるか、24日(水)までにお知らせ願います。

【内容予定】・・・・多目的室

①17:00~18:30・・・・・・・・・・森劇ミーティング
 ・この一か月の動向報告
 ・津・子どもパフォーミングアーツに関する、WSとプレゼン公演に関する事項
  *脚本配布します。
 ・プレゼン公演出演者のためのリハーサルスケジュール発表
 ・その他

②19:00~19:40・・・・・・・・・身体教養講座
 身体を緩める呼吸法(担当:長野)自分の声を見直してみよう(担当:南風)
 *山本賢司さん参加、紹介。

③20:00~21:00・・・・・・・・・「暮らしに生きる山神さま」第2回講座

以上です。よろしくお願いします。
 

Update:2016-08-15 Mon 10:04:17  |  contact  ページトップへ
8月ミーテイング
2016年
8月29日(月)   17:00 ~ 21:00

~ ~トピックス報告~ ~

担当: 長野

劇団津演、山本賢司さん顔合わせ。 
南風舞さんによる身体ワーク 
中村氏「暮らしに生きる、山神さま」講座 

【17:00~ミーテイング】
(伊藤・小川・奥井・川上・木村・寺下・中嶋・前田・松尾・渡瀬・笠松・長野)

◎ 舞台作品の演出を務めてくださる、山本賢司さん顔合わせに参加 ◎

『長野さんから、地域に根差す内容で、毎年実施できるもので、継承する意味を持つよう
な舞台作品をつくりたい。と話を受け、そんなことができるのかな?と思った。
また、オリジナル作品にしたいので、脚本が書ける人を紹介してほしいと頼まれ、
多く地域の戯曲・脚本を手掛けている西田久光氏を紹介した。
何度か話すうちに西田君は、話にのったのだと思う。
今、そんなことができていくのだな、と思います。

演出を引き受ける前に、約束していただきたいことがある。
たとえば作品に携わるとき「どうすればいいですか?」といった質問を受けることがある
けれど、芝居は、みんなでそれぞれの考えを持ちより作っていくもの。何もないところか
ら生み出すことに、とても面倒な作業に、大きな意味があります。
私は、特に何も優れていないけれど、客観的にお客目線で、みんなの考えをまとめて作
品をつくっていくことはできると思う。
これらのことを、承諾しておいてもらいたい。』

といった、挨拶をいただいた。
私は、たった半年前、思いつくまま理想を話し、初めての3人(山本氏・西田氏・長野)
の顔合わせは、隠れ家のような小料理屋だったことを思い出した。
このときに限らず、3人会合は気づくと4~5時間経っている。
ある意味、大変面倒な時間なのかもしれない。
けれど、そう!こんな面倒な!そして、自分の思いをぶつけてみること、
そんなことだらけの舞台づくりがやりたい!!と思った気持ちを、思い出した。
気持ちのモチベーションは、気づかないうちに薄れる。聞いた話は、知らないうちに
本当に忘れてしまう。     時代も、それを助けていると思う。

舞台づくりだけではなく、このプロジェクトの活動力が、面倒くささをいとわない
モチベーションを保てるようでありたいと、良い時期に振り返らせてもらったと
思いました。

そして、改めて 良い作品にしたいと思いました。


【19:00~ 身体教養デモンストレーション講座】南風・長野が担当

歌うこと、踊る(カラダを動かす)ことには、道具がいらない。
目に見える声や、肉体の動きを、感じることのできない意識やイメージと合致させてい
く技法で、カラダをほぐし解放していくトレーニングと、正反対に なるべく考えないで
即やってみる!というショック療法とも形容できる解放の方法。
この 良く考える作業と考えない作業のコラボの良さは、先に理想が無いこと!
やる中で、良い方向へ向かっていく、感じ取っていく、というところにある。
やはり、言葉で説明しづらいこと。
実際にやって見れたことは、よかったと思う。
このプロジェクトの企画、来年からの舞台に関わる子ども達には、
正解を教えるような練習ではなく、いつか自分で身に着けることのできる
プログラムを用意したい。  
参加した方々、感想などお寄せください。


【20:00~第2回「暮らしに生きる、山神さま」  講師:中村光司

今回は、無形文化財の指定を受けている、美里町の山神神事の様子を写真で
紹介するところから始まった。
また、古事記・日本書紀から読み取れる、ナニモノにも神が宿るという、日本人の
思想の中から見えてくる、山神さま。
日本各地、それぞれ少しづつ特色を持つ"まつり"があったようだ。

現代、人材のなさ、現代の生活に必要性が薄れている、といった理由から、
"まつり"は、どんどん姿を消しているという。
私は、フッと、結婚式や葬式も簡略化され、祭り!と、名がついていても商業的
興業的イベントだったりする今、
「田のうた 山のいのり(仮)」を通して、生活を振り返り、大切なことを確認する
時間になれたら嬉しいと、感じた。


長時間の森劇ミーティング、しかし、今回は、17:00~考え・19:00~感じ・
20:00~学ぶ・・・・・・・・・バランスの良さが、私はあまり疲れを感じなかった。
バランスって大事、(^^)/



Update:2016-08-31 Wed 10:07:08  |  contact  ページトップへ
「暮らしに生きる山神さま」 4回シリーズ
定員
20名
2016年
7月29日(金)   20:00 ~ 21:00

~ 来年から始まります、津市オリジナル舞台作品”田の神 山のいのり”の関連講座実験企画です。 ~

担当: 長野多恵

チラシとして利用した内容です。 

モニターとして参加していただける方を募集いたします(^^)/

●この講座は、地域の民話や言い伝え、歴史の掘り起こしをして、専門家は史実を残し、大人は生活の振り返りの場にもなり、子ども達は住む地域を知る!そんな講座を、来年から実施することを目指し、意見交換の場・出会いの場にもなることを目的としています。     歴史の好きな方・詳しい方・自然と共に生活することを振り返ることに興味をお持ちの方・・・・・・・・、是非とも参加いただきたいとお願いします。(年齢不問)

●上記の理由から、参加者はプロジェクトメンバーの他に、講座を楽しみながら、共に来年からの講座を想像していただける方を20名募集しています。

≪講師≫  中村 光司氏 (津市 学芸員)
≪参加費≫ 無料
≪準備物≫ 筆記用具

≪日程≫ 
       一回目  7月29日(金)
       二回目  8月29日(月)
       三回目  9月29日(木)
       四回目 10月26日(水)

≪時間≫ 20:00~  約1時間

≪場所≫ 津市白山総合文化センター・多目的室(*7月のみ和室)

≪注意≫ ・ 単発参加可能

≪お問い合わせ・お申込み≫  このページから連絡ください。    

Update:2016-07-27 Wed 00:18:09  |  contact  ページトップへ
7月の森劇ミーティング内容報告
2016年
7月29日(金)   

~ 津・子どもパフォーミングアーツに関して ~

担当: 長野

19:00~ 

・17:00~ 「津・子どもパフォーミングアーツ プレゼン公演実施ミーティング」
        (参加) 木村・谷・畑中・松尾・笠松・小柴・長野

     ①プレゼン公演のプログラム内容を確認
      ・上演内容ももちろん大切ながら、公共の舞台芸術の取り組み事業を、
       ひろく案内し、教育者・関係行政・専門家・文化芸術活動家といった大人たち
       の協力のあり方を考える場となることが、重点となることを確認した。

     ②子ども・パフォーミングアーツプレゼン公演に、客席から参加するパートを企
      画し、参加体験型連続WSの仮チラシ内容を確認。
      ・託児に関して、準備する時間等の問題で、行わない!とした。

     ③ 各担当の確認
      (運営事項:畑中氏)歴史講座アンケートほか、体験型WSに関する準備を
                   スタートさせていただき、順次必要事項を次回に報告
                   願いました。
      (12/25空間利用:松尾氏)12/25という日程の特別性、しかし芸術鑑賞の場
                   というとらえ方とは違う内容を考慮の上、コーディネートを
                   はじめてもらえるようお願いしました。
      (地域活動との連携:木村氏)8/20上ノ村での昔ながらの盆踊りの会に、長野
                   参加させていただき、企画に入ることとしました。
      (託児企画:谷氏)
      ・実施可能な計画に関して提案もらいました。➡実際の規則などを確認して、
       細かな準備に入ってもらうことにしました。(次回、報告)

・19:00~ 体創ワークを中止し、これまでの振り返りと、現状の共有の時間としました
        *欠席者へは、資料郵送。
        (参加)坂口・谷・寺下・畑中・松尾・松岡・渡部・伊藤・小川・尾﨑・笠松・
             小柴・長野

・20:00~「暮らしに生きる山神さま」  講師:中村光司
       19:00~参加者に加え、一般より11名の参加  

Update:2016-08-15 Mon 01:34:31  |  contact  ページトップへ
「暮らしに生きる山神さま」第一回講座終了
2016年
7月29日(金)   

~ ~

担当: 長野

 

第一回目は、津市内(片田地区)で、伝承されている、山神神事を映像で紹介しました。

*初回、映像の音声が出なかったり、予定より早い終了となったり、夜の時間にお出かけいただきましたのに、ご迷惑をおかけしました。
次回より、このようなことのないように、準備いたします。よろしくお願いします。

ただ、この1回目の内容の中、神事の準備は人から人へ、共に実践する中で伝承する(書面としてマニュアル等をつくらない。)というところが印象に残りました。

例えば便利なことには、注意深さを欠くというマイナス面もセットであることを知っておく必要があります。簡単なことに流されてしまうと、大切なことが忘れられ、形だけになってしまうことは、今の時代よくあることかもしれません。

第2回目   8月29日(月) 20:00~   多目的室です。

Update:2016-08-07 Sun 05:15:26  |  contact  ページトップへ
森の劇場通信~森からの便りNo.1~
2016年
7月26日(火)   

~ 森の劇場プロジェクト活動始まります。 ~

担当: 長野多恵

井戸端会議 
毎年の米作りのような、活動にしたい。 

このプロジェクトは、2014年津市民文化祭特別研究事業(地域の公共文化施設のより良い活用の仕方を考える)の中で、提言させていただいた津市独自の文化振興をなしていくための
①行政のあり方(多くの部署の横の関係づくり)
➁市民のあり方(広い視野を持って、企画・実施をしていけるリーダーの育成)
上記2点を取り上げていただき、2016年津市委託事業(津市文化創造事業:白山総合文化センターを拠点とする)として正式に、森の劇場プロジェクトという名称で発足しました。  これは、何より民官協働の事業展開ができたことによるものです。
行政職員の真摯な考えに深く感謝します。

二年前の研究事業の中で、地域の中に多くの人間力が見えないままになっていることがわかりました。    この能力を掘り起こし、教育者と行政職員と市民グループそれぞれが、適材適所で、しっかり意識的に固定概念を取り払って、地域のこと、子ども達のことに関して、議論し行動に移せたら、公共文化施設を中心に、工夫ある生活・人対人の受け渡しといった、生活の中にある芸術を育むことは可能だ!と実感しました。
本来の民官協働のあり方です。
しかし、固定概念こそが気づけない、受け止められない大きな壁となることが多いでしょう。  しかし、津市は、後回しにされやすい文化・芸術を、地域や実生活と結び付けることに目を向けてくれています。   やはり誇らしい気持ちになります。

そして今回、実行委員となってくれる21名は、二年前の研究事業にどこかで携わってくれた方々です。   そして、呼びかけに対し手を挙げてくれた方々です。
まだ、2回しか井戸端会議を持っていませんが、自分の意見を話し、他人の意見を聞くことができる(当たり前のようで、久しぶりに感じた気持ちよさでした。)、このミーティングは、少しずつ少しずつ人の気持ちに届く企画・運営ができるだろうと、感じています。
よろしくお願いします。  

通信は、下の PDF ファイルからご覧ください。


Update:2016-08-01 Mon 12:09:39  |  contact  ページトップへ

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〒515-2602 三重県津市白山町二本木306-20 / TEL : 059-262-2088 / FAX : 059-262-2088
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