神宮式年遷宮の「御木曳初式」下宮への陸曳(小川町 一番車)に参加させていただきました。
ほとんど自分の興味のみで参加したわけですが、
地元の方々の、それぞれの誇らしさと喜びが、清んだ温かさとしてひろがって
無我夢中で綱を曳いたように振り返ります。
途中で 不思議な泣きたいような感情になりました。 感動していたのだと思います。
今年の芸術祭(12/6 しらさぎホール)
古に学び 今を生きて 未来に責任をもつ 『まつり』
今こそ
人として笑って生きることが、
長く続いている伝統の伝承という無形の文化に護られていることを思いながら、
そして、言葉を交差しながら、創作していきたいと思います。
まだまだ、今からつづく式年遷宮行事でしょうが、
その責任を果たせる喜びや、集中できる面白さをもって2033年を迎えるのだろうと思います。
ご苦労様です。 よろしくお願いいたします。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
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