6月7日(日) 豊栄会さんのお木曳に参加させていただきました。
年末の芸術祭のこともあるからか、古のお木曳も妄想しながら、ただただ綱を曳きました。
20年という間隔で約1300年続いてきている式年遷宮
天武天皇のご宿願により、、、、、とあるけれど、古事記・日本書紀が編纂されている当時のこと
どのような願いがあったのだろう???と、また妄想する。
第一歩が始まった690年! ふっと、天武天皇でも予測できなかったと思いたい(≧▽≦)令和の時代に
大変重要な意味を果たすのではないか?などと思った。
きっと
丁寧に、大切に執り行われた行事は、時代と共に良い変容を遂げているのではないか?と思う。
その時々の使命を見事に果たしてくれた先人に、今回 仲間に入れてくださった豊栄会の皆様に
お声かけいただいた新田ご夫婦に、心から感謝します。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
〒515-2602