今回は、明治という文明開化によって起こった混乱をどう乗り越えてきたのか?を学び、
令和の時代のAIとの共存で起こっている混乱を乗り越えていくヒントを持ちたいと依頼
案内役に、皇學館特別教授:新田均氏
世界と肩を並べようと決心する幕末、
問題点として300ほどある国々(藩)がバラバラであること
また、民主化への過程の中で、話し合いはできるがまとまらないこと
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よし!!古代のもどろうと考える
見ることのできるものとして
新生日本の基本方針「五箇条のご誓文」➡欽定憲法「大日本帝国憲法」の成立➡国民の道徳の基本を明示する「教育勅語」の完成
数多くの維新の志士が、全身全霊で組み立ててきた道筋に心打たれる。
視野の広さ、その先の想像力、理想像を実現させていく緻密さ賢さ・・・・・喜びを感じたり、その素晴らしさにため息をついたり
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令和の時代に何ができるのか、森劇はやはり古に学ぶことを取り上げたい。
問題点として、個人主義となっている社会は、戦後からスタートし、高度成長期に育ち、AI依存近年そうとう成熟しているとも言える。
しかし、大きな幸福のために自分を賭けて生きた先人の物語を知ること、史実を学ぶことは、
自分もなにか未来の役に立ちたい気持ちが芽吹いてくる。
たった今! みんなにとって、未来にとって大切なことを題材に、丁寧に学ぶ場は、不特定多数の集まりの中にも安心感が漂い始める。
公共劇場(白山総文)の使命プログラムを令和10年に向けて作ります。
人事と尽くして、棚からぼた餅を多くの人と美味しく食べたいと思う。
*人事を尽くして、棚からぼた餅 : by新田均語録
*写真は、講義後の遠足、二見浦
次回、最終回 9月13日(日)開催
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