「日本の神話ダイジェスト ~天地開闢から天孫降臨~」
今回の資料は、神統譜のプリント 大学生にする授業のプリントと同じものだそう。
小2~中1の6名の子どもたち、
初回の自己紹介から、
なにかははっきりわからないが興味を持ち本人に強い希望があったという子から
親が参加したかったので半ば強制的にという子まで、
年齢も動機もバラバラ。
個人的に、やはり第一歩目が肝心だなあと感じる。
理由は何でもいいのだけれど(ご褒美と引き換えでもかまわないが)、よく話合って自分で参加すると決めること。
これまで、子どもの活動の中で感じることとして、
子どもの優れた能力として、寝ていても、よそ事を考えていても、大事なことは聞こえているということがある。
理解するとか、そういったこととは別だけれど。。。。 そんなことよりも、そこに居るということが最も大事なこと。
現代、肝心な空間に子どもを導くのは親の役目なのかもしれない。
肝心な空間と、子どもの様子から、体験の機会を選択できるとイイと思う。
しかし、理由は何であれ、あなたが決めたことだよね! 約束は守ってね!!という親の態度も大事。
日本の神話に触れるという大きな目的の他に、毎週(計5回)の活動をどのように子どもたちが過ごすのかも興味深い。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
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