夏まつりの本質・・・・祈り
市長挨拶・・・・・・・政治
踊って・歌う・・・・・芸能
これらを融合させて、地域住民が地域の未来をそうぞう(想像×創造)する実験をさせてもらった。
準備は、まったく足りなかったが、
最も大事な、自治会(会長)、まつり実行委員(数名)、行政(市長)が、
なんのためにやってみるのかを共有できて実施にこぎつけたことが何よりの成果と感じた。
このことは、10年続けてきた活動の蓄積力だと思う。
一世代前の地域づくりに尽力してきた方々の協力(浴衣を着ての参加)は、本当に力強かった。
この方々のやってきたことの中で、なくしてはならないことを吟味して、若い世代の意見と混ぜ合わせてみる必要がある。
夏まつりといった地域の行事を、意図的に地域の未来づくりに役立てることは、地域というコミュニティーの存続に必須。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
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