前半の伊勢神宮おひざ元の皇學館大学から、松阪の小野江地区の氏神さん小野江神社に場所を移し、先生は宮司さん。
前半では、伊勢神宮が果たしてくれている役割を知り、神話はダイジェストで神武東征まで触れた。
繰り返し出てくる、多くの困難を乗り越えて立派になっていくという神さまたちの物語。
古代の人たちが、なにを残そうとしたのか!? 未来の人たちへのエールが伝わってくる。
今日は、その神武天皇から景行天皇、日本武尊まで。
駒田宮司さんも、新田先生も、子ども向けにやさしい言葉にすることはない。
大人は言葉で理解しても、子どもたちは一気に空想の世界でふんわりと感じ取っているように見える。
だから、子ども向けとか、大人向けということはなく、まずはそれぞれが自分の想像の世界で出会うのだと思う。
途中、近くの公民館の職員さんが見学に来られて、感心して帰って行かれた。
敗戦後、GHQによって奪われたという国史。
公共文化関係施設が是非とも取り扱ってほしい。
間違いなく、智(思考力とか・・)、仁(思いやりとか・・)、勇(勇気とか、好奇心とか、、)の育みになります。
しっかり勉強して、その学問を愛している人が語らないとだめだけれど。。。。。。
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