日本の国の建国の歴史に出会う夏休み親子講座は、無事終了した。
日本が日本として存在したいのか? 大国の属国たなっていきるのか? そんな危うい時代に編纂された「古事記」「日本書紀」
古人の伝えたかったことは何か?
・一つに、神代の時代から、草も虫も石も動物も人間もみんな仲良く生きる国をつくろうとしていた意思のようなもの。
・それから、神も皆、最初から完全ではなく、失敗を繰り返しても、そこから学び立派に成長していけるということ。
これらから、わかることは、草や虫や動物や石ころや多くの人間を知る必要があることと、 大きな試練こそ成長の糧であること。
一見豊かな、我慢することのない暮らし。 子どもが成長するには大きな仇となっていることがわかる。
さて、
活動を終えたこれからが、夏休み子ども大学を開催した目的に着手することになる。
聖徳太子とか、とんで井上毅といった、未来を憂いで希望を仕掛けたような知識と技と心意気を見習って、
100年後、公共文化施設の使命に自国の歴史に触れる機会をもててよかったねえとなる仕組みを軽やかにつくってみよう。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
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