9月から、月に一回 12月までの四回活動
ノルディックウォーククラブは、単発活動を経て三年目
今年は、姿勢づくり、体をつかう気持ち良さを感じてもらう、自然の中を歩く非日常での気分転換といった
純粋なノルディックウォークに加えて、
暮らす地域を知る、地域の活動に仲間と参加してみる(たまたま、そういったイベントと重なっていることがあった)という体験を含めてみる試み。
現代っ子たちの、純粋経験に出会う難しさや、その純粋経験的な個々バラバラの遊びに中の満足感を共有するといった大事な大事な瞬間が巻き起こった。
ノルディックの活動が終わった後、香良洲高台防災公園にある芝生の小山でお昼となった。
早々におにぎりを食べ終えた子どもたちは、小山で滑る、転がる・・・・の遊びをはじめた。
何回も、、、、何回も
徐々に、頭もカラダも解放されてきてヘラヘラと笑い始めた、それは視ている大人を幸福にした。
これを純粋経験の共有といっていいように思う。
本当なら、表現といった時間、今起こったことを言葉で交換する時間を持つはずだったが、
だんぜん優先度が高い瞬間だったので、ずっと転がってもらった(*^-^*)v
保護者へのお知らせ済のプログラムを、優先度によって臨機応変に変更可能なところ、、、
というのか、なんとなくみんなで優先度を認識できる空気感が、のんびりとした信頼し合える
安心感のようなものを感じた。
・小さな活動であること ・継続参加可能な活動であることの良い点と言える。 みんなで創作活動をする感触。
なにがおかしいのか?わからないけれど、笑えてくるという、カラダもココロも解き放たれた遊びが子ども達には何より大事!!
NPO法人 森の劇場プロジェクト
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