今年は、特別な年として、昨年と同じメンバーで二年目の活動をいたします。(森劇の子ども体験活動は、基本的に単年度の活動)
3年生という年齢、昨年の経験を通してやりたいという意思があることもあり、
能楽のお稽古として「たのしく体験する」から階段を一段登ろうと約束して初日が始まった。
礼儀作法や、とにかく繰り返すという、日本の古典芸能の最も大切なところを少し身につける今年になってほしいなあと願います。
時間を大切に過ごしていきます。
芸術祭参加者体験会を終え
12/6(日) 里山ばんざい芸術祭
古を学び・今を生きて・未来に責任をもつ
『まつり』
創作活動スタートします。
劇場版津のまち音頭! 大切なことを大切にする 舞台創作活動 ご期待ください。
6月7日(日) 豊栄会さんのお木曳に参加させていただきました。
年末の芸術祭のこともあるからか、古のお木曳も妄想しながら、ただただ綱を曳きました。
20年という間隔で約1300年続いてきている式年遷宮
天武天皇のご宿願により、、、、、とあるけれど、古事記・日本書紀が編纂されている当時のこと
どのような願いがあったのだろう???と、また妄想する。
第一歩が始まった690年! ふっと、天武天皇でも予測できなかったと思いたい(≧▽≦)令和の時代に
大変重要な意味を果たすのではないか?などと思った。
きっと
丁寧に、大切に執り行われた行事は、時代と共に良い変容を遂げているのではないか?と思う。
その時々の使命を見事に果たしてくれた先人に、今回 仲間に入れてくださった豊栄会の皆様に
お声かけいただいた新田ご夫婦に、心から感謝します。
テクノロジーの時代に、人間力を育む文化芸術プログラム!
2022~
年に一コマで開催してきた、子どものための『日本の国の神話』に出会う講座
とうとう今年、夏休み連続講座が開催できることになりました。
自分の生きる国の歴史物語を知ることは、
子どもであれば、自分を確認しながら大人になっていくことの大きな助けに
大人であれば、本当を追求しながらより生きるための教養になるでしょう。
三重県ならではの贅沢な感性教養講座です。
気軽にお問い合わせください。
日本書紀が語っていることに触れ、現代をより生きるヒントを得るといったこのゼミ
二回目を終えて、正しく学問を探求する講座ではなく、
それぞれに自分に深まる(例えば、どう生きたいか?)時間になっていると感じる。
奇跡的に続いてきているといえる皇統、日本という国の”祈り”を基盤に生きる特別な性質のように感じました。
・子孫を残す生物としての役割 ・社会の一員としての役割
その他に、歴史の繋がりの中で果たす役割がみんなにあるはずだと感じた2回目の回でした。
第3回は、7月12日(日)です。
どなたでも、参加できます。 募集内容準備中です(*^-^*)/
この神社は、子ども里山そうぞう学校の活動できたの、子どもたちがずっとお世話になってきました。
昔の寺子屋(実際はわからないのだが💦)のように、宮司さんからこの地域の、そして、この神社も関わる伝説を教えてもらったり、
拝殿の拭き掃除をキャッキャ笑いながらさせていただいたり、、、、
大人は夏を迎える前に、少し自分を見つめ気持ちをもって、あらためて一年の後半に向かえるように正式参拝をさせていただいています。
活動の中のよいねツアー(Well-being Tour)に組み込んで3年目。
今年は、『豊栄の舞』の演奏も奉納させていただきました。
演奏しながら、大きな大きななにかに、今の時間をいただいているような???(よくはわかりませんが)
有り難い幸福感を感じたように思います。
宮司さんの「今日は奉仕させていただき、本当に嬉しかった」といった言葉を聞き、日本の国の暮らしの中で生まれた習慣が、
神社の儀礼によって繋いでもらっているのかもしれないと思います。
このツアー、より生きるためのものでもなく、幸福になるためのものでもなく、
自分の興味に対して準備し、集中する機会が、清々しさを気持ち良いと感じる感性を忘れないでいられる大事な時間!!
まさしく「よいねツアー」になりました。
来年も、来れますように、ヨッシ 暑い夏も乗り切っていこう♥♥❤
今年は、「劇場版 津のまち音頭」をつくっていきます。 参加者 大募集!
おどりチーム ・ うたチーム ・ 鳴りものチーム それぞれ案内役と担当者がしっかり伴走します。
12月まで、たった10回ながら 没頭して時間を過ごし、劇場で”まつり”を味わいましょう。
6月は体験の月です。 参加費無料 津市白山町大三公民館ホール
・おどり :6月6日(土)14:00~15:30
・うた :6月6日(土)19:00~20:30
・鳴りもの:6月14日(日)14:00~15:30
お待ちしています。
4月21日(火) 美杉町三多気を、 ノルディックウォークしてきました。
前日の雨で、少し勾配のきつい坂道を遠回り、あ~キツイ(>_<)!
でもね、身体にアクセル踏んで心拍数をあげることは、現代に足りない重要な運動です(^^)ゞ
「よいね・・・・よく、いきるを、ねがう」ツアー 少しイメージできてきました。(企画者ながら💦💦 やりながら組み立てる💡✌)
ノルディックウォークというスポーツに固執するわけでもなく、レクリエーションに力を入れるわけでもない。
専門家から方法を学び、それを活かして参加者は、それぞれにその時を存分に楽しむ。
優れた先生と優等生の関係ではなく、個性の強い先生とはみ出しっ子の関係で、
それぞれに 黙々と歩いたり、花に見とれたり、ちょっぴり寄り道したり(*^-^*)♡ スレスレはぐれないように集団行動!!
日常では取り入れられないことを、それぞれに取り入れる♡♡♡
自分で自分を元気にすることは、自分の責任。
そんな責任を果たせる「よいねツアー」・・・・ノルディックは、来年は連続修行ツアーにしたい(≧▽≦)/
神宮式年遷宮の「御木曳初式」下宮への陸曳(小川町 一番車)に参加させていただきました。
ほとんど自分の興味のみで参加したわけですが、
地元の方々の、それぞれの誇らしさと喜びが、清んだ温かさとしてひろがって
無我夢中で綱を曳いたように振り返ります。
途中で 不思議な泣きたいような感情になりました。 感動していたのだと思います。
今年の芸術祭(12/6 しらさぎホール)
古に学び 今を生きて 未来に責任をもつ 『まつり』
今こそ
人として笑って生きることが、
長く続いている伝統の伝承という無形の文化に護られていることを思いながら、
そして、言葉を交差しながら、創作していきたいと思います。
まだまだ、今からつづく式年遷宮行事でしょうが、
その責任を果たせる喜びや、集中できる面白さをもって2033年を迎えるのだろうと思います。
ご苦労様です。 よろしくお願いいたします。
4月4日(土) 津市白山町大三公民館で、第一回運営ミーティングひらきました。
うたチーム おどりチーム なりものチームに分かれて、劇場版津のまち音頭を創作していきます。
今月末に参加者募集します。
歌って 踊って 奏でて♪♪ 和する”まつり” ご期待ください
身体と心を整えながら、これからの地域の在り方考えていきましょう
NPO法人 森の劇場プロジェクト
〒515-2602