2022年 森の劇場プロジェクト説明会を開催します。 どなたでも参加できます。
公共文化施設を、まず自分たちのために、自分たちの地域のために、自分たちにできること考えて、まやってみよー✋ という内容です🐦 お待ちしています🌸
【日時】2022 3月26日(土) 10:00~12:00
【場所】未定 (参加人数により設定 白山町内の文化施設→3/21日頃 参加申込者に連絡します)
【内容】
① 森の劇場プロジェクトとは?
② 2022年度の活動の紹介 と 活動関係者の紹介(顔合わせ)
③ その他
【参加方法】このページの一番下からか、なんらかの方法で、「2022活動説明会参加希望」と「お名前」と「連絡先(会場のこと連絡できる)」をお知らせください。
こちらから2~3日中に受付完了の連絡をお出しします。
【参加費】 無料
【持ち物】 筆記用具 水分
【コロナ対策】 その段階での状況によりそれぞれで対策をお願いします。
【雑談】近くにある山地酪農を営む珠の牧で、自然交配自然分娩で子牛が誕生し始めている。 生まれたての子牛に出会った。
確かに生まれ落ちているのだけれど、まだあの世とこの世の間でまどろんでいるのではないか?と思わせる神々しさを感じた。
牧場主の言葉、たくましさに驚きの連続と・・・・・・・・、そのたくましさの素晴らしさを人間も実感を通して語り合える活動でありたいと思った。
【内容の1】津市文化創造事業は、津市直轄の事業からアルスプラザの指定管理運営計画の中で「地域をつなぐ開かれた独自性のある文化芸術の創造拠点(ここでは白山総合文化センターのこと)」の役目を担っていきます。
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✦さてこれは、将来的に市内に四つある文化ホールを、それぞれの地域の市民が主体となって文化ホールの独自性を活かした企画運営を果たしていくための道筋になることが重要です。
ゆっくり行政と指定管理者と市民が意見交換して始まりたいと思います。
【内容の2】上記に伴い、津市文化創造事業が始まった2016年から振り返りをしてみました。
2016年『芸術活動を行うだけだった空間から、社会包摂機能を発揮できる空間を目指す』として活動が始まりました。
*社会包摂機能とは、学校・駅・病院・神社仏閣・家といった役目をもつみんなを包み込める場所。
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文化を想像するという事業として、牛歩でありながら確実に歩き続けていることを共有認識としました。
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✦活動する人、参加する人、見守る人といった関係者の垣根がなくなってきている。何のためにやっているか?を誰もが共有し始めてきた時期と言える。
活動が始まるきっかけとなった文章を載せておきます。
(劇場法ができて文化ホールの活用の仕方に関する提言の依頼を受けたときの文章)
『今の時代の便利さや物の豊富さ、コンピューターなど科学技術の発展は、人の身体的・精神的能力を鈍らせている。
誰もがどこかで危機感を持っていることが予測できるが、とても抽象的で手が出ない。
このことこそ、政治や学校教育でなく芸術分野からメッセージしていく役目にふさわしいと思う。
そこのことに、津市は本気の官民協働のスタイルでいち早く取り組むことになります。』
【内容の3】2022年度(また、これからしばらくの)活動の構想について
(一つ目)
「文化力・芸術力を活用して行う地域創造していくための市民活動」といった共通認識の言葉をつくりたい。
これは、これまで文化活動であり、芸術活動であり、市民活動であり、地域活動であり、、、、、だったものを少し目的・目標ということとは別に言いあらわす言葉を見つけたい、ということ。
この年から、コーディネーターとして一つの企画に責任を持つ人が出てくるし、共通価値観を持つ他のグループとも交わっていくことになると予想されるからです。
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3/26活動説明会までに整理し、1年かけて言葉を複数で見つけたいと思う。
(二つ目)
新しい企画提案
今年度の活動の中から生まれたことば ”古に学び、今を歓喜し、未来をそうぞうする” そんな空間を1/月からつくり出してみたいということ。
自分という個人が、不特定な他のために何か役立てることに出会えたり、創出されてくる空間を、ちょっと笑える作業なのかどうか(*^-^*)を頼りにスタートさせることの伝達
それぞれという別の個性が、価値観を共有して、コロナ後の世界を想像したいと思います。
このページを見てしまった方(≧▽≦)/ 3月26日(土)の2022年度 活動説明会に是非お越しください、どなた様もお待ちしています。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします♪
令和4年(もう4年‼︎)1月の
森劇スタディのご案内です。
今月は、
(日時)1月27日(木)
(時間)午後13:30〜16:30
(場所)津市白山市民会館(津市白山町川口892)
津市市民活動センターの講座を受講したいと思います。(長野代表がパネラーとして登壇します)
森劇もNPO法人になって2年が経ち、コロナとともに歩んできました。お話を聞いて森劇に、また自分にどう活かせるのか?を、2月のスタディで話し合いたいと思います。今回は申し込みが20日までとなります。まとめて申し込みをしますので、行けそうな方は笠松に一報下さい。
(長野独り言:そもそも市民活動ってなんなのかな? 世間の考え方とややズレていると感じることの多い森劇活動、そんなことを私自身が問いたい気持ちです🤔 何か発見あるといいなあ😚)
< 津市市民活動センター 講座開催のおしらせ >
https://blog.goo.ne.jp/cenpa/e/bde87f7f46b0d596aebf057d31770f08
コロナ禍でも成長するための視点と思考 というテーマで
これからの市民活動について「新たな工夫」や「継続するためのコツ」を学ぶ講座を開催します。
本講座は、講演、パネルディスカッション、個別相談 の3部で構成されています。
◆
01 講演
講演では、地方の活性化をテーマに全国各地で「まちづくり、商品開発、生き方考え方のヒントなどの講演やワークショップを多数開催し、市町村・NPOなどのアドバイザーとしても活躍している、岸川 政之 (キシカワ マサユキ )さんにご登壇いただきます。
◆
02 パネルディスカッション
パネルディスカッションでは、「この2年間、どう工夫して活動を維持してきたのか」というテーマで、津市内で活動する市民活動団体など2団体から、みなさまの活動にも共通するような「次の活動」を生み出すヒントを一緒に考えます。
◆
03 個別相談
最後に個別相談を承ります。
相談希望の方はお申込みの際に、お知らせください。
・2022年1月27日(木) 13:30〜16:30
津市白山市民会館 ( 三重県津市白山町川口892番地 )
詳細は、▼津市市民活動センターのブログにてご確認いただけますと幸いです。
https://blog.goo.ne.jp/cenpa/e/bde87f7f46b0d596aebf057d31770f08
参加前の検温、入室時のアルコール消毒、マスク着用でのご協力をお願いします。
年末の芸術祭では多くの方々にお世話になりました。
お客さんが参加者となり、出演者もそれぞれが何らかの役目を果たす参加者となる、年に一度ゆっくり「今」に深まることのできる時間が流れたように振り返っています。
ありがとうございました。
本日、7日は山の神の日です。
長く森劇のよりどころとして舞台で役目を果たしてくれた「山の神さん(メンバーの手作り)」をお焚き上げしてもらいました。
紙で作られた神さんに、ありがとうと手を合わせます。
今年も変わりなく、自分の中に巻き起こる働きを大事にしながら、『古に学び 今を歓喜し 未来をそうぞうする』おもしろ活動を展開していきます。
どうぞ、どこかで出会えますように。
本年もよろしくお願いいたします。
長野多恵
≪令和3年10月森劇スタディ報告≫
●時 10月28日10:00~12:00
●場 大三公民館
●出席者 長野、深田、吹上、森下、中川、市川、笠松(記) 会費:500円
◎多恵さんの身体教養体操で深呼吸
◎活動報告(長野)
資料参照
◎アマガエルのメンバーが10月25日市役所で今後の津市文化創造事業のプレゼンをしてきました。
パワーポイントを見ながら内容説明(長野)
津市文化創造事業も5年がたち、実際にやってみてはじめて見えることややるべき事、市民が育つ場所になっている。市民が直接かかわる公共文化施設管理運営にもっとも理想的な提案をしました。
文化創造事業は複数年継続しないとできない事業なので、単年度会計で担当職員が数年ごとに変わる行政と地元で長くかかわれる市民が上手くコミュニケーションを取りながら何が大切なのかを共有協力していくのがベターと感じます。
◎お手玉協力要請
◎イベントチラシ
里山ばんざい芸術祭2021
お疲れ様でした〜(^^)
今年最後の森劇スタディです(^^)
(日時)12月16日(木)10:00 〜 12:00
(場所)立誠コミュニティセンター
所在地: 〒514-1113 三重県津市久居野村町874−8
電話: 059-256-9393
1階懇談室
(持ち物)筆記用具、飲み物、スリッパ
(参加費)500円
参加前の検温、入室時のアルコール消毒、マスク着用でのご協力をお願いします。
(内容)
◎芸術祭報告
◎深田さんのお試し講座
アロマバスボム作り
なお、3蜜を避けるため定員がありますので、必ずご連絡いただきますようお願いいたします。
●時 間 2021年9月30日 10:00~12:00
●場 所 ホプラスタジオ
●出席者 長野、深田、吹上、森松、中川、市川、笠松(記) 会費:500円
コロナ第5波で公共施設はすべて閉鎖のため、ポプラスタジオで開催しました。
いつもの体操は、長野先生のバレエエクササイズ。なんと鏡の前でピアノの伴奏を聞きながらバーレッスン!! 鏡は無視して気分はバレリーナ✨
みんな心なしか姿勢が良くなってから2018年に芸術祭でも歌ったパートナーソング「里の秋」と「虫の声」を歌ってみました。
活動報告(長野)
添付資料参照
(補足として)「共栄座」
緊急事態宣言発令により9月は中止。市内小中学校にチラシのみ、動員はせずに純粋にチラシを見て、行きたい、見せたいと思った子どもと親が各回10組前後。コロナ禍という事もありこのくらいが本当の数字と共有した。この土台から何をしなくてはいけないかという事を考えていきたい。チラシの枚数からしたら多いともいえる。やはり文化芸術に触れる機会が極端に減っている今、雨の様に全員の子どもたちに降り注げる芸術体験を考えていかなければいけないという事を行政と共有する必要があると実感する。
字幕映画でも子どもは子どもでそれなりに理解して面白がる。字幕=漢字=難しいと思うのは大人。本当に良いものは、言葉が難しくても、英語であっても、子どもは見るし、うんとその内容を拾っていく。子どもの感想に内容が理解できているのが見えた。
本気の井戸端会議
自粛生活も2年目。じわじわ降り積もるストレス。日常の中でどういうことが心を軽くしていますか?
自分の励まし方は何ですか。
について。
年に2回発行の
森劇通信が出来上がりました。
今年も
「里山ばんざい芸術祭」
開催します!
日頃の活動内容も載っていますので
ぜひご覧ください(^^)!
白山町二俣地区での活動
9月の活動はコロナによる緊急事態宣言で中止になっていることもあり、今回はとにかく非日常空間で深呼吸してくることを第一の目的とした。
地域にお世話になるという実感を報告しておきたい。
・活動中、地域内で会う方に「おじゃましてます」とあいさつすると、「よう来てくれたな(^^)」と笑顔でことばを返してくださる。→ 今や特別なことのように感じた。
・地域の区長さんが、半日以上活動につき合ってくださった。終始自然体でいらっしゃる。 → 子ども達は「これは何?」と安心して声をかけている。
・お芋をふかして差し入れしてくださった方がいた。 → 子どもも大人もほおばった。 なんだかなんだか幸せ。
・地域のシンボル蓮畑を解放して下さった。 → 蓮の種を集め、蓮を掘ってみた。 夢中になった。
・フジバカマの畑にアサギマダラがたくさん来ていて、ゆっくりスケッチもできた。 → この花畑も解放してくださっていた。
この地域、子どもは中学生が一人しかいないという過疎地なんだそうだが、里山文化を身に着けている人が多くいるだろうと思う。(一軒一軒の庭先や地域内が美しい)
そして、『子ども』という存在を無条件に愛してくれる豊かな人々の暮らす地域は、一般常識から言うと奇跡のようでいて、
津市内には結構あるのではないか??などと思う。
これからもお世話になりたい。 そして、何を返していけるだろう?
ありがとうございました。 子ども達は安心して遊びつくし良い顔になっていきました。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
〒515-2602