今年から新しい企画として
「Weiibeing Tour」 = ”時間を忘れて、愉快に生きようとする自分を自分で応援する冒険遠足”
を始めてみます。
五月の活動の様子をPDFで紹介します。
この活動に興味のある方は、連絡ください(*^-^*)/
朝の簡単ヨガで
その日一日を気持ちよくスタートさせませんか?
どなたでも参加できまーす♫
2020年度の
森の劇場プロジェクトの活動報告です。
コロナ禍でもできることを考え行動した1年
・子ども里山そうぞう学校専科
・子ども里山そうぞう学校卒業生活動
・大人のための文化芸術体験事業
・外部への特別講座
・森劇スタディ
・森劇通信
・里山ばんざい芸術祭
年に2回発行の
『森劇通信』が出来上がりました🌲
今号から
2人体制で、あーでもない・こーでもない
どうしたら
読みやすく、わかりやすい
紙面に出来るかなー?と
おやつをつまみながら
真剣に楽しく作りました♫
読んでいただけたら嬉しいです^^
森劇通信担当:松松コンビ(笠松・森松)
子ども同伴参加のメンバーと、子ども里山そうぞう学校OGの参加があり、異種混合老若男女がつながるネットワークがカタチとして見えてきた。
そして同時に、異種混合老若男女という人間関係が愉快なんだということを実感している。
固定概念の中で面白いのは10歳くらいまでか?と思っていたようだ、、、、、中学生もとっても面白い!興味深い! やはり顔を合わせなければ実感できないこと。
1)森の劇場プロジェクトってどんなグループか?
「身体をゆるめてバランスネットの上にそれぞれがユラユラ立ち、微かなゆれを時にはキャッチできる感性を保ちたい。
菌根菌のように菌糸をのばし続けて意思の疎通を求め合う、そんなチームネットワークを紡ぎたい、、、といったイメージを共有する、異種混合老若男女のメンバーから成るグループです。」
2)森の劇場プロジェクト活動経緯
・2014年、津市が、劇場法、指定管理者制度の導入を考える機会に、市民による市民のための公共文化施設活用の模索を担う目的で活動が始まり、
・その後、新規津市文化創造事業の委託を受け、文化政策に寄与する活動を、市民独自の視点で企画を起こし運営し続けている。
3)実績
・地域の課題を自分事として捉え、文化・芸術力を介して、本気でありながら朗らかに行う子どもの育成を中心とした活動の継続は、社会的相続を可能とする多世代の
利他的人間関係の循環が起こり始めた。 そこには信頼関係が育ってきている。 楽しく生きるエネルギーの伝搬が起こっている。
・大人も子どもも、一人ひとり自分の考えを確認する機会を得る活動の場となってきている。
・今のところ。「お金」という経済効果は生み出せていないものの、「健康と幸福の連鎖」という将来的な経済効果は絶大と予測できる。
✦上記内容は、『笑顔あふれ幸せに暮らせる津市』という自治体の理念に助力できる活動に成長している。
4)2020年活動のまとめ
・企画運営に関わる一人ひとりが、感性を頼りに名前と顔の一致する納得できる活動を慣れずに丁寧に行っていこう。
・良いと感じることを、まず声にしてみるところから面白がって勇気をもって行動にしてみよう。
5)2021年、年間活動計画 ・・・・・資料PDF添付します。
さあ、今年も 自然から学び・出会い、表現して、そうぞう(想像×創造)活動を展開していきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
🌲2021年度 森劇活動説明会のご案内
興味がある方、初めての方 大歓迎〜!
またコロナが猛威を振るい出しましたが、対策を講じて
新しい年度の始まりを新しい方法で
模索しながらも止まる事なく楽しく愉快に勧めていけたらと思います♪
[日時]4月 24日(土)
[時間]10:00~12:00
[場所]白山町大三公民館
(定員)20名(先着順)
(持ち物)スリッパ、筆記用具
(参加費)無料
参加前の検温、入室時のアルコール消毒、マスク着用でのご協力をお願いします。
(内容)
1.マインドフルネス体操
2.NPO法人森の劇場プロジェクトの活動経緯確認
3.2020年活動のまとめと、2021年活動計画
4.質疑応答と雑談
5.その他
土曜日開催ですので、普段なかなか都合がつかない方も初心にもどる機会として是非ともご参加いただけると嬉しいです。
またお近くにご案内したい方がいらっしゃいたら お知らせください。
なお、3蜜を避けるため定員がありますので、必ずご連絡いただきますようお願いいたします。(先着順20名)
【お申し込み】
ホームページ
または
メール(笠松)
kkek6xqwjp@yahoo.co.jp
(大三公民館地図)
https://mapfan.com/map?c=34.666081410405,136.37066549746,16&s=std,pc,ja&p=none
〇コロナ禍、厳選しての活動をした今年。
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●改めて、どの活動にも 顔と名前が一致する丁寧な『出会う機会、意思の疎通をする機会』を創出していく活動意識を確認した。
✨高校生の参加は、老若男女異種混合の大切さを実感することとなった。
〇次年度(2021) 続くコロナ禍のストレス解消に対応したい。
『大胆で繊細に準備し、瑞々しい生きた発想に古くからの知恵を意図的に活用して、社会の安定より時代の変化をたのしみたい。』
劇場からレジリエンスが芽を出すのを見たい。
そんなことが共有できて有意義な時間となった。
⇩
●川で遊び山で学び、工夫して今年も劇場でお会いします。 よろしくお願いいたします。
今回のポイントは「仕事」「半社会貢献活動」「ボランティア活動」・・・・・ 報告資料はPDF添付
次年度の活動に関して、できるか?できないか?は置いておいて思い浮かぶ面白そうなことについて意見を出し合った。
どの意見も「自分(面白さ・興味」「地域(公益性)」「世界(自然環境)」のバランスの良い意見で、
なんとなくながら単に声に出してみる場の継続も、一つの要因となっているのではないかと感じた。(*^^)v
今、次年度活動に関するアンケートも回収している最中で、
完全記述式の想像力・思考力を必要とする面倒な内容ながら、その回答は自分本位のモノは無く、
小さな子どもまでが広い視野を持った内容なのに驚くと同時に、意識が育っていると言えるのではないか?と思う。
意識は、良いイベントをしていただけでは育たないと思う。活動の中に、自分の考えに出会える機会があり、誰かと共有することがなければならないだろう。
それは単純に継続する時間の長さと、活動の量(もちろん質も)の蓄積(実績)も必要なんだと実感する。
どんな小さなことでもやはり仲間と実感を共有し、コツコツとPDCFAを繰り返し、それらを糧に次年度に向かいたいと思う。
変動の数年を見据えた新たなボランティア活動が生まれ、それがそれぞれの持つ仕事にも素敵な影響を与えてくれますように(^^)/。
今年の子どもたちの自然体験プログラム構想に、津市白山町元取 から 鈴木牧場珠の牧までトレッキング、一時間半。
小川の流れ、風の声、鳥たちのうたを聞きながら進むと石票が案内してくれる。感性も深呼吸できている気がする!(^^)!
息の上がる勾配のきつさも子どもたちの身体つくりに良いと感じる。
珠の牧到着、牛たちが真剣にこちらを見てくる(^^)/ 無関心じゃないのが何んとなく嬉しかった。
牛たちに餌をやっている鈴木ファミリーにも出会えて鈴木父さんがポロリと言った。
「冬の間、補充に餌を与えてみると強いグループと弱いグループに分かれる。これも牛舎で飼うとったんではわからんこと。」
なるほどな!
確かに、牛舎にいる牛たちをかわいいな~って感じたことないけれど、珠の牧の牛たちは一頭一頭本当にめんこい🐄🐄🐄
5~60年前には多くの家庭で、家族同様もちつもたれつの関係で人間と牛が暮らしていたんだよね。
当たり前の考え方が特別なことになってきている。。。
あ~気持ちのいい一日だった。今年もお世話になりたいと思った。
ありがとうございました。
NPO法人 森の劇場プロジェクト
〒515-2602